# システムサポートホールディングス（4396） システムサポート、Azure OpenAI Service リファレンスアーキテクチャ「Smart Generative Chat」を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20231113588442
種別: その他開示
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

システムサポートが、企業内の情報を安全に扱える生成AIチャットシステム「Smart Generative Chat」のリファレンスアーキテクチャを公開した。また、日本マイクロソフトの審査・承認を受け、Azure OpenAI Serviceの賛同パートナープログラムでAdvanced Partnerに認定された。

## 会社が挙げた理由

企業内の情報やナレッジをセキュアな環境で生成AIに活用したいニーズや、生成AIによるデータ分析の効率化ニーズが高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Smart Generative Chat、Azure OpenAI Service導入支援サービス
- 相手先: 日本マイクロソフト株式会社
- 相手先の概要: Microsoft AzureおよびAzure OpenAI Serviceを提供する会社。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: STSが日本マイクロソフト株式会社の推奨するAzure OpenAI Serviceリファレンスアーキテクチャ賛同パートナープログラムに参加し、同社の審査・承認を受けている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月14日（公開、実績）
- 適用分野: 企業内問い合わせ対応、社内文書検索、議事録等の要約作成、データ分析
- 受賞名・認証名: Azure OpenAI Serviceリファレンスアーキテクチャ賛同プログラム Advanced Partner
- 授与・認証機関: 日本マイクロソフト株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Azure OpenAI Serviceの導入・活用支援実績30社以上（時点の明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Azure OpenAI Serviceリファレンスアーキテクチャサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Smart Generative Chat」を公開し」「Advanced Partner に認定されたことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「日本マイクロソフト株式会社による審査・承認を受け」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 11 月 14 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、…リファレンスアーキテクチャとして作成し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「公開し」「認定されたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「公開」「認定されました」「機能を搭載しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本マイクロソフト株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「日本マイクロソフト株式会社による審査・承認を受け」「Advanced Partner に認定されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Microsoft Azure が提供する Azure OpenAI Service」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「既に 30 社以上への Azure OpenAI Service 導入・活用支援の実績」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「30 社以上への…導入・活用支援の実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本マイクロソフト株式会社による審査・承認」「Azure OpenAI Serviceリファレンスアーキテクチャサイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「30 社以上への…実績」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業内 AI アシスタントチャットシステム」「Azure OpenAI Service の導入支援サービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「STS は…生成 AI の活用に注力しています」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「企業内 AI アシスタントチャットシステム『Smart Generative Chat』の開発に取り組みました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「STS 独自の Azure OpenAI Service リファレンスアーキテクチャ」「Smart Generative Chat の開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社システムサポート（…以下 STS）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「30 社以上への…導入・活用支援の実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「汎用的な生成 AI を使ったチャットシステムの機能だけでなく」「特別なプログラミングの知識を必要とせず」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Smart Generative Chat」「Azure OpenAI Service」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「本件に関する報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心安全な生成 AI 活用」「大きな成果を生み出す支援」」）
