# システムサポートホールディングス（4396） システムサポート、生成AIアプリケーションを簡単に作成できる「Amazon Bedrock」導入支援サービス開始 対応したAIアシスタントチャットシステムも提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20231025571651
種別: その他開示
開示日: 2023-10-26
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

システムサポートが、AWSの生成AIサービス「Amazon Bedrock」の導入支援を開始した。あわせて、同社の社内向けAIチャットシステムをBedrock対応にした製品の提供も始めた。

## 会社が挙げた理由

AWSの実績・経験と、生成AIや大規模言語モデルに関する実績・ノウハウを生かし、企業の生成AI導入を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Amazon Bedrock 導入支援サービス、Smart Generative Chat for Amazon Bedrock、Amazon Bedrock、Smart Generative Chat（SGC）
- 相手先: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 相手先の概要: Amazon Bedrockを提供する事業者。書類にはAmazonや主要なAIスタートアップ企業の基盤モデルをAPI経由で利用できる完全マネージド型サービスを提供すると記載。
- 当社との関係: AWSがAmazon Bedrockを提供し、システムサポートがその導入支援および対応システムを提供する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 個別見積もり
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月26日（提供開始済み）
- 適用分野: 企業内AIアシスタント、生成AIアプリケーション、社内ドキュメントからの回答、他システムとの連携
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Smart Generative Chat（SGC）はすでに多くの顧客に提供
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: AWS公式ウェブサイト（https://aws.amazon.com/jp/bedrock/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「導入支援サービスを開始したことをお知らせします」「提供開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年10月26日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「サービス開始」「提供開始します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「導入支援サービスを開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始したことをお知らせします」「提供します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アマゾン ウェブ サービス（以下 AWS）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「AWSが提供する『Amazon Bedrock』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Amazon Bedrockは、AWSが…一般提供を開始した生成系AIサービス」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「すでに多くの顧客に提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「提供価格：個別見積もり」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://aws.amazon.com/jp/bedrock/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「コンサルティングや開発、運用保守まで一貫してサポート」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「導入支援サービス」「システムを提供します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ユーザー企業」「企業内AIアシスタントチャットシステム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Amazon Bedrockに対応した…を提供します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「STSが開発した…システム」「STSでは…サービスを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社システムサポート…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「すでに多くの顧客に提供」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Amazon Bedrock」「Smart Generative Chat for Amazon Bedrock」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関する報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「サービス概要、機能、価格を中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きの記載なし」）
