# システムサポートホールディングス（4396） システムサポート、MR（複合現実）を体験できるハロウィンイベント『未来的ハロウィン2023 ～メガネをかけると別世界～』をMicrosoft Base Kanazawaで開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20231024570513
種別: その他開示
開示日: 2023-10-24
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

システムサポートが、Microsoft Base KanazawaでMR体験とMicrosoft Forms作成体験を含む無料のハロウィンイベントを開催する。開催日は2023年10月30日・31日。

## 会社が挙げた理由

MR（複合現実）の最先端テクノロジーを広く知ってもらうため。また、DX人材育成や地域のデジタル化促進、新たなビジネスチャンスの創出、地域活性化に向けた活動の一環として開催する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Microsoft HoloLens 2、Microsoft Forms、Microsoft Base Kanazawa、未来的ハロウィン2023 ～メガネをかけると別世界～
- 相手先: Microsoft
- 相手先の概要: 書類にはMicrosoftの所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年などの概要記載はない。
- 当社との関係: STSが運営するMicrosoft Base KanazawaでMicrosoft HoloLens 2およびMicrosoft Formsを用いた体験イベントを開催する関係。資本・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費無料。ハロウィン特製ドリンクは100円。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月30日・31日（開催予定）
- 適用分野: MR（複合現実）、XR、DX人材育成、ITセミナー・イベント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒920-0853 石川県金沢市本町2丁目15-1 ポルテ金沢 地下1F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: Forms作成体験セミナーは各日先着5名。MR体験の所要時間は5～10分。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「開催日程 10月30日（月）、31日（火）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年10月30日（月）、31日（火）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「昨年のMR体験ハロウィンイベントとコンテンツ内容は一変。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2023年10月24日／開催日程 10月30日、31日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「開催します。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「Microsoft HoloLens 2、Microsoft Forms、Microsoft Base Kanazawa」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「Microsoft Formsを使った…体験セミナー／Microsoft HoloLens 2で体験できます」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「Microsoftの所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「各日先着5名様」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「各日先着5名様」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Microsoft Base Kanazawa」ウェブサイト：https://msbasekanazawa.sts-inc.co.jp」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年10月30日、31日／各日の10:00～18:00／所要時間は5～10分／各日先着5名」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「MRの世界を気軽に楽しめる体験型イベント／イベント期間中はMicrosoft Base Kanazawaを無料開放」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「開催場所 Microsoft Base Kanazawa」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「昨年のMR体験ハロウィンイベントとコンテンツ内容は一変」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「STSが制作したMRコンテンツを、MRゴーグルであるMicrosoft HoloLens 2で体験できます」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社システムサポート（…以下STS）は…イベント…を開催します」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「MR（複合現実）の最先端テクノロジー」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「石川県金沢市本町2丁目15-1／Microsoft Base Kanazawa」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「Microsoft HoloLens 2／Microsoft Forms」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／2023年10月24日／株式会社システムサポート」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「最先端テクノロジー／未来的ハロウィン」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「いずれも無くなり次第終了です。」）
