# システムサポートホールディングス（4396） システムサポート、金沢工業大学の「KITコーオプ教育（産学共同教育）プログラム」を活用しXR（クロスリアリティ）技術者育成を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20230925557590
種別: その他開示
開示日: 2023-09-26
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

システムサポートが、金沢工業大学の産学共同教育プログラムを使い、Microsoft Base Kanazawaで学生1名を受け入れてXR技術者の育成を始める。学生は6か月間雇用され、XR開発や地域課題の解決を実務を通じて学ぶ予定。

## 会社が挙げた理由

XR技術者を早期育成し、急成長分野での地域ビジネスの活性化、優秀な学生・技術者の活躍機会の創出、地域への定着促進を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KITコーオプ教育（産学共同教育）プログラム、XR（クロスリアリティ）技術、Microsoft Base Kanazawa
- 相手先: 金沢工業大学
- 相手先の概要: 石川県野々市市所在。学長は大澤敏。所在地は〒921-8501 石川県野々市市扇が丘7-1。社会実装型の教育研究に注力し、コーオプ教育を2020年度より進めている。
- 当社との関係: 金沢工業大学とシステムサポートが産学共同教育（コーオプ教育）実施に関する協定を締結した上で、カリキュラムを共同策定する関係。今回、同大学の学生をシステムサポートが受け入れる。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月より（学生1名の受け入れ開始予定）
- 適用分野: XR技術の学習・コンテンツ作成、地域課題の解決、産学共同の人材育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 石川県金沢市内（Microsoft Base Kanazawa）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 学生1名を受け入れ（2023年9月より）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年9月より、Microsoft Base Kanazawaにて、学生1名の受け入れを行います」「6か月間雇用し…学習する予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「KITと企業は『産学共同教育（コーオプ教育）実施に関する協定』を締結した上で、カリキュラムを共同で策定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年9月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題に「XR技術者育成を開始」と記載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年9月より…受け入れを行います」「学習する予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「育成を開始します」「学習する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「金沢工業大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「大学と企業の共創による社会実装型の人材育成事業」「カリキュラムを共同で策定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：〒921-8501…」「代表：学長 大澤敏」「社会実装型の教育研究に注力」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先は「金沢工業大学」と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「KITの学生を1名受け入れ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「学生1名の受け入れ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2023年9月より」「6か月間雇用し…学習する予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「金沢工業大学について」「URL：https://www.kanazawa-it.ac.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年9月より」「学生1名」「6か月間雇用」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「地域ビジネスの活性化」「地域への定着促進を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「XR技術者の育成を開始」「地域ビジネスの活性化」「地域への定着促進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Microsoft Base Kanazawaにて、学生1名の受け入れ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「XR技術者の育成を開始します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「大学と企業の共創」「カリキュラムを共同で策定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社システムサポート（…以下STS）は…育成を開始します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「2020年に石川県金沢市内に設置」「Microsoft Base Kanazawaにて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「学生1名の受け入れを行います」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「インターンシップが…短期間・無給で参加するのに対し、コーオプ教育は…長期間従事します」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KITコーオプ教育プログラム」「XR（クロスリアリティ）」「Microsoft Base Kanazawa」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関する報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「急成長分野」「最先端の技術」「ITの最先端領域」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きの記載なし」）
