# システムサポートホールディングス（4396） システムサポート、Oracleデータベース向けのディザスタリカバリ（災害対策）ソリューション「Dbvisit Standby」を株式会社ライトへ導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20230921556621
種別: その他開示
開示日: 2023-09-22
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

システムサポートが、株式会社ライトの既存の災害対策ソリューションを「Dbvisit Standby」に置き換え、6TBのデータ移行を含むシステム移行を完了した。レプリケーション頻度とバックアップ方式も見直し、災害対策の強化と運用負荷の低減を実現した。

## 会社が挙げた理由

ライトが利用店舗の増加やサービス拡充により管理データが増え、バックアップ・災害対策の再検討が必要になったため。また、従来の「Standby Express」が2023年12月にサポート終了となるため、代替ソリューションが必要だった。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Dbvisit Standby、Standby Express
- 相手先: 株式会社ライト
- 相手先の概要: 本社所在地：東京都江戸川区、代表取締役：中村健太郎。クリーニング業界のメーカーベンダーで、クリーニング用タック、POSレジ「あずかりくん」、24時間対応の無人受け渡し機「マジックシェル」などを全国数千店舗に展開。
- 当社との関係: 株式会社システムサポートが株式会社ライトへDbvisit Standbyを導入した顧客・取引先。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月22日時点で導入済み（実施日不明）
- 適用分野: クリーニング店向けPOSレジシステムのデータバックアップおよびディザスタリカバリ（災害対策）
- 受賞名・認証名: Dbvisit Partner of the year Award 2022
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 容量6TBのデータ移行。ライトの商品・サービスは全国数千店舗で採用。
- 定量的な効果: レプリケーションを10分に1回から10秒に1回へ短縮。業務停止時間6時間。フルバックアップを日次16時間から日次15分の差分バックアップと週次フルバックアップへ変更。
- 利用実績: Dbvisit Standbyは110以上の国々の1,300以上のお客様に利用されている。ライトのPOSレジ等は全国数千店舗で採用。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: マイナビニュース Tech+の導入事例記事（URL記載）。Dbvisit Partner of the year Award 2022の関連ページ。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Dbvisit Standby」を導入しました」「システム移行をわずか6時間の業務停止時間で完了させました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「このたび…ライトへ…導入しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…株式会社ライトへ導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「システム移行を…完了させました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入しました」「完了させました」「実現しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ライト（本社所在地：東京都江戸川区…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ライトへ…『Dbvisit Standby』を導入しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：東京都江戸川区、代表取締役：中村健太郎」「クリーニング業界のメーカーベンダー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ライトへ導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「10分に1回だったレプリケーションが10秒に1回」「日次で16時間…日次15分」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「10分に1回」「10秒に1回」「日次15分」「週次のフルバックアップ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細はこちらの記事をご覧ください」およびURL記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年9月22日」「2023年12月にサポート終了」「10分に1回…10秒に1回」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「災害対策とバックアップの高度化」「運用負荷を大きく低減」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微性・見通しに関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Dbvisit Standbyサービスメニュー」「ライトへ…導入しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社ライトへ…導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『Standby Express』の代替ソリューション」「バックアップ方式の見直し」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「『Dbvisit Standby』はDbvisit Software Limited.社…の製品です」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社システムサポート（…以下STS）は…株式会社ライトへ…導入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「集計期間：2022年4月1日～2023年3月31日の…売上実績が国内1位」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「クリーニング店向けPOSレジシステムを全国展開」「全国数千店舗で採用」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ライトへ…導入しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『Standby Express』の代替ソリューション」「Oracle Data Guardの代替案」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Oracleデータベース向け…『Dbvisit Standby』」「Oracle Standard Edition」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭「各位」および末尾「本件に関する報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「運用負荷を大きく低減」「より効果的に活かす」「1,300以上のお客様に信頼され」」）
