# システムサポートホールディングス（4396） 中期経営計画のローリングに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20230808537511
種別: 経営計画
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

2023年6月期の実績と外部環境の変化を踏まえ、中期経営計画を2024年6月期〜2026年6月期のローリングプランに更新した。中期テーマは維持しつつ、2026年6月期の売上高・営業利益目標を従来計画から引き上げた。

## 会社が挙げた理由

2023年6月期決算の実績や外部環境の変化等を鑑みたため。具体的には、DX需要の高まり、国内IT市場の拡大、クラウド関連市場の大幅成長見込み、人材採用競争の加速、クラウドインテグレーション事業の成長継続などを挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: ローリングプラン（2024年6月期～2026年6月期）
- 計画期間: 2024年6月期～2026年6月期
- 計画に対する動き: ローリングを行い、新たな3ヶ年中期経営計画を策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":24365,"revised_forecast":26805,"change":2440,"change_rate":"10.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":2189,"revised_forecast":2407,"change":218,"change_rate":"10.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"9.0%","revised_forecast":"9.0%以上","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 中期的な配当性向の目安は30～35％。対象期間は中期。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: クラウドインテグレーション事業、システムインテグレーション事業、アウトソーシング事業、プロダクト事業、海外事業について、成長戦略および売上高推移・計画を記載
- 非財務目標: 人員計画（連結）：2026年6月期1,785名。女性従業員比率、総労働時間削減、育休取得率に目標を定め達成を目指す。CO2排出量目標を設定。
- 計画の前提: DX需要の高まり、国内IT市場の拡大、クラウド基盤サービス市場の2020年～2026年予測CAGR20.2％、人材採用競争の加速。
- 重点施策: 顧客・社会のＤＸ推進の基盤となるサービスの拡充、多様な人材の成長と活躍、ＥＳＧ経営の強化、既存クラウド事業の伸張、対応領域の拡大、技術者育成によるクラウドベンダーとの関係強化、既存事業の伸張、顧客との関係強化、プロジェクト管理の強化、データセンターの伸張、ERP関連のニアショアの拡大、データセンターの継続的な設備増強、顧客の拡大、機能強化、安定した高利益率の維持・向上、最先端サービスの日本展開、北米に進出する企業の支援、アウトソーシングサービス強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高18,093百万円、営業利益1,456百万円（2023年6月期の22年8月公表計画）","revised_forecast":"売上高19,267百万円、営業利益1,456百万円（2023年6月期実績）","change":"売上高+1,174百万円、営業利益±0百万円","change_rate":"売上高+6.5%、営業利益+0.0%","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 内外の変化を反映させ見直しを実施。DX需要の高まり等を受け国内IT市場は拡大傾向、クラウド関連市場は引き続き大幅成長を見込む一方、人材採用は競争加速。クラウドインテグレーション事業は成長が継続し、構成内訳はストック型収益であるリセールの拡大等により変化。エンジニアを中心とした体制強化は概ね計画通り進捗。
- 対象市場の規模: クラウド基盤サービス（IaaS/PaaS）市場は2020年10,500億円から2026年31,700億円（予測）、2020年～2026年予測CAGR20.2％。出所：株式会社矢野経済研究所『クラウド基盤（IaaS/PaaS）サービス市場に関する調査（2023年）』2023年4月25日発表。
- 認識するリスク: 一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動、一般的な国内および国際的な経済状況
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年8月9日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き上げ（原文: 「「数値は2023年6月期実績をベースとした計画に修正」。「2026年6月期に売上高268.0億円以上、営業利益24.0億円以上を目指す」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「ローリングプラン（2024年6月期～2026年6月期）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年6月期～2026年6月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年6月期決算の実績や外部環境の変化等を鑑み」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2022年8月に公表した3ヶ年の中期経営計画について、内外の変化を反映させ見直しを実施しました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「売上高」「営業利益」「営業利益率」および「中期的な配当性向の目安は30～35％」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2023年6月期（実績）」「2026年6月期（計画）」の中期経営指標表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高19,267百万円から26,805百万円、営業利益1,456百万円から2,407百万円。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「セグメント別成長戦略」およびクラウドインテグレーション事業等の売上高計画」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「人員計画（連結）」で2026年6月期1,785名。「女性従業員比率、総労働時間削減、育休取得率に目標を定め達成を目指す」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2020年～2026年（予測）CAGR 20.2％」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「売上高は計画比+6.5％、営業利益は計画比+0.0%」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「売上高は計画比+6.5％」「営業利益は計画比+0.0%」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き上げ（原文: 「売上高は24,365百万円から26,805百万円、営業利益は2,189百万円から2,407百万円。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「売上高は計画比+6.5％」「営業利益は計画比+0.0%」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストおよびWACCに関する記載は確認できない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「中期的な配当性向の目安は30～35％とする」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「人材に対する積極的な投資を実施」「クラウド関連の技術者育成に積極的に投資」「設備増強を実施」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「当社グループは顧客・社会のDX推進の基盤となるクラウドインテグレーション事業に重点を置く」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「ServiceNowやAWS、Microsoft Azure関連に加え、Google Cloud関連」「Smart Rabbit」「2026年6月期1,785名」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2020年10,500億円」から「2026年31,700億円（予測）」、「CAGR 20.2%」。出所：株式会社矢野経済研究所。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2024年6月期～2026年6月期」。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「2026年6月期に…を目指す」「市場は引き続き大幅成長を見込む」「変更される可能性があります」「不確実性を含んでおります」」）
