# システムサポートホールディングス（4396） システムサポート、ハイブリッド会議をサポートするMicrosoft Teams Roomsの導入利用支援サービス提供開始 第一号として株式会社ひまわりほーむへ導入を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20230525582902
種別: その他開示
開示日: 2023-05-26
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

Microsoft Teams Roomsの導入利用支援サービスを新たに提供開始し、第一号として株式会社ひまわりほーむへの導入と利用開始までの支援を実施した。

## 会社が挙げた理由

ハイブリッド会議で生じる音声・映像・会議運営上の問題を解消し、会議開催の効率化、コミュニケーション改善、生産性向上を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Microsoft Teams Rooms、Microsoft Teams Roomsの導入利用支援サービス
- 相手先: 株式会社ひまわりほーむ
- 相手先の概要: 本社：石川県金沢市、代表取締役社長：加葉田和夫。新築住宅とリフォーム工事の設計・施工を行うハウスメーカー。平成8年8月8日設立。
- 当社との関係: 株式会社システムサポートが株式会社ひまわりほーむへMicrosoft Teams Roomsを導入し、利用開始まで全面サポートした取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月26日（サービス提供開始、実績）／2023年2月（ひまわりほーむへの導入実施、実績）
- 適用分野: ハイブリッド会議、オンライン会議、会議室運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 約1か月間のTeams Rooms対応デバイスの社内会議での試験利用（ひまわりほーむ）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Microsoft公式サイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「導入利用支援サービスの提供を開始しました」「2023年2月に導入を実施し、利用開始にいたるまでを全面サポートしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年5月26日」「導入利用支援サービスの提供を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入利用支援サービスの提供を開始しました」「第一号として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2023年5月26日」および「提供を開始しました」「2023年2月に導入を実施」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始しました」「導入を実施しました」「期待される効果」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ひまわりほーむ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社ひまわりほーむへ導入を実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：石川県金沢市、代表取締役社長…」「新築住宅とリフォーム工事の設計・施工」「平成8年8月8日設立」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「第一号として、株式会社ひまわりほーむへ導入」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-teams/microsoft-teams-rooms」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「オンライン会議開催の効率化」「コミュニケーション改善」「生産性の向上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「導入利用支援サービスの提供を開始」「ひまわりほーむへ導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「第一号として、株式会社ひまわりほーむへ導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「導入利用支援サービスの提供を開始しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Microsoft社が提供する…Microsoft Teams Rooms」「STSは…導入利用支援サービスを開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社システムサポート…STSは…サービスの提供を開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：石川県金沢市」「Microsoft Base Kanazawa」「石川県産業展示館」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ひまわりほーむへ導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「個人にライセンスが紐づき…」「Teams Roomsは、Teams Rooms対応デバイスにライセンスが紐づく」「オンライン会議専用のPC…それぞれの会議ごとに…ログイン」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Microsoft Teams Rooms」「Poly社の提供するMicrosoft社認定のTeams Rooms対応デバイス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「各位」「株式会社システムサポート」および末尾の「本件に関する報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「全面サポート」「快適にビデオ会議に参加」「生産性の向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今回のTeams Rooms導入により期待される効果」」）
