# システムサポートホールディングス（4396） 2023年６月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20230208503698
種別: 決算
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

2023年6月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は直近公表値から変更されていない一方、報告セグメントは5区分に見直された。

## 会社が挙げた理由

クラウドサービスやITシステム基盤等のクラウドサービス利用支援分野で新規・既存顧客の受注、各種プロダクトの販売に注力した結果。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年7月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":9211,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 営業利益: {"value":743,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4}
- 経常利益: {"value":757,"unit":"百万円","yoy_pct":27.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":508,"unit":"百万円","yoy_pct":29.4}
- １株当たり当期純利益: 49.11円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.5,"前期末":43.8}
- 総資産: {"value":8164,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3796,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-298773,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-113976,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":338158,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2624148,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18093,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"営業利益":{"value":1456,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7},"経常利益":{"value":1452,"unit":"百万円","yoy_pct":22},"純利益":{"value":982,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"修正なし","revised_forecast":"修正なし","change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":30,"change":5,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"クラウドインテグレーション事業":{"value":2394,"unit":"百万円","yoy_pct":52.2},"システムインテグレーション事業":{"value":5543,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"アウトソーシング事業":{"value":861,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4},"プロダクト事業":{"value":345,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8},"海外事業":{"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":35.8}}
- セグメント別利益: {"クラウドインテグレーション事業":{"value":374,"unit":"百万円","yoy_pct":58.1},"システムインテグレーション事業":{"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.8},"アウトソーシング事業":{"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9},"プロダクト事業":{"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":44.9},"海外事業":{"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":84534,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"会社数":1,"社名":"株式会社ブロック"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":10380000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":23191,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: クラウドサービスやITシステム基盤等のクラウドサービス利用支援分野で新規及び既存顧客の受注、各種プロダクトの販売に注力した結果。クラウドインテグレーション事業、アウトソーシング事業、プロダクト事業、海外事業は受注・販売が好調に推移し、システムインテグレーション事業はERPパッケージ利用支援分野やデータベース等のインフラ構築関連が堅調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期累計の売上高は9,211百万円、通期予想は18,093百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第2四半期累計の売上高は9,211百万円、営業利益は743百万円、通期予想は売上高18,093百万円、営業利益1,456百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高18.2％増、営業利益26.4％増、経常利益27.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益29.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比18.2％増、営業利益は同26.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益743百万円、経常利益757百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益508百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,456百万円、対前期増減率21.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年6月期の年間配当金は25.00円、2023年6月期予想は30.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の実績・予想と修正の有無が記載されているが、配当性向やDOEの目標記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では経常利益757,279千円の次に税金等調整前四半期純利益757,279千円が記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「システムインテグレーション事業のセグメント利益は前年同期比16.8％減、他の4事業は22.6％〜58.1％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高9,211,538千円・営業利益743,049千円、前年同期の売上高7,790,042千円・営業利益587,894千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年6月期第2四半期46.5％、2022年6月期43.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは△298,773千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規及び既存顧客の受注、各種プロダクトの販売に注力した結果」および「受注が好調に推移した結果」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「受注が好調に推移した結果」「販売が好調に推移した結果」などの説明がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ロシアによるウクライナ侵攻及び原油をはじめとした物価の高騰、円安」への言及と、「受注、各種プロダクトの販売に注力した結果」への言及がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」および「様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年7月1日～2022年12月31日」の対象期間と、売上高9,211百万円、営業利益743百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原油をはじめとした物価の高騰、円安の急激な進行」および「IT投資予算の縮小やプロジェクトの延期等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第1四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しております。そのため、当第2四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」および「特定子会社には該当しませんが、株式会社ブロックを第1四半期連結会計期間より連結範囲から除外」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年6月期を初年度とする中期経営計画において、中期的に注力する事業とその進捗を明確にするためセグメントを見直した」。」）
