# システムサポートホールディングス（4396） システムサポート、「通勤圏外リモートワーク制度」を導入 従業員の働きやすさを拡充し、人材の確保を目指す

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20230111587709
種別: その他開示
開示日: 2023-01-12
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

システムサポートは、従来の在宅勤務制度を拡大し、最寄りオフィスへの片道移動が概ね3時間を超える国内の遠隔地に住む従業員も、一定条件のもとで継続的にリモートワークできる制度を2023年1月1日から導入した。

## 会社が挙げた理由

従業員の働きやすさを拡充し、仕事と私生活を調和させて働き続けられる環境を提供することで、定着率向上、採用強化、ITエンジニアをはじめとした人材の確保につなげるため。介護や育児などにより通勤圏外での勤務を希望する従業員の要望にも対応する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 通勤圏外リモートワーク制度
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年1月1日（導入済み）
- 適用分野: 従業員の勤務形態、在宅勤務・リモートワーク
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 石川県金沢市本町1-5-2 リファーレ9F（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 在宅勤務を行っている従業員が80％を超える（現在）
- 業績への影響: 売上・利益への直接的な影響は記載されていない。制度導入の目的として定着率向上、採用強化、人材確保を挙げている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023 年 1 月 1 日より、…『通勤圏外リモートワーク制度』を導入しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 1 月 1 日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2020 年から在宅勤務制度を導入し」及び「従来の制度を拡大し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2023 年 1 月 12 日」、導入日「2023 年 1 月 1 日より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「制度を導入しました」「人材の確保を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「制度の対象は自社従業員であり、外部の相手先の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する外部企業・機関の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「外部相手先の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「現在は 80％を超える従業員が在宅勤務」及び「片道移動所要時間が概ね 3 時間を超える」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在は 80％を超える従業員が在宅勤務を行っています。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「STSの制度説明として「現在は80％を超える従業員が在宅勤務を行っています。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 1 月 1 日より」及び「80％を超える」「3時間を超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「定着率向上や採用強化を図り、IT エンジニアをはじめとした人材の確保につなげることを目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「従業員の働きやすさを拡充し」「人材の確保を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「適用対象となる従業員」及び「STSでは」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来の制度を拡大し」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「STSは…『通勤圏外リモートワーク制度』を導入しました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社システムサポート…（以下STS）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内の特定の場所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「現在は 80％を超える従業員が在宅勤務を行っています。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較対象に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「通勤圏外リモートワーク制度」以外の技術的識別子は記載されていない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関する報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「従業員の働きやすさを拡充し、人材の確保を目指す」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来見通しに関する注意書きは記載されていない。」）
