# システムサポートホールディングス（4396） システムサポート、Google Cloud より AlloyDB ローンチパートナーとして選出

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20221222582022
種別: その他開示
開示日: 2022-12-22
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

システムサポートが、Google Cloudのデータベースサービス「AlloyDB」のローンチパートナーに選ばれた。これにより、同社はAlloyDBを活用した顧客向けの導入・移行・運用支援を提供する。

## 会社が挙げた理由

Google Cloudテクノロジーを使用した顧客向けソリューション構築におけるシステムサポートの専門性と実績が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AlloyDB、クラウド導入支援サービス for Google Cloud
- 相手先: グーグル・クラウド・ジャパン合同会社（Google Cloud）
- 相手先の概要: グーグル・クラウド・ジャパン合同会社。上級執行役員 パートナー事業本部は石積尚幸氏。Google Cloudを提供するGoogle LLCの日本法人。
- 当社との関係: システムサポートはGoogle CloudのSellおよびServiceパートナーであり、Google Cloudの販売から導入・移行・運用支援まで提供している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: AlloyDBは米国時間2022年12月13日に正式リリース（実績）
- 適用分野: エンタープライズグレードのデータベースワークロード、顧客のソリューション構築、DX推進
- 受賞名・認証名: AlloyDBローンチパートナー選出
- 授与・認証機関: Google Cloud
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Google Cloudに携わるエンジニア約80名（2022年12月時点の記載）、Google Cloud認定資格保有数145件突破
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Google Cloudホームページ（https://cloud.google.com/alloydb）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「AlloyDBのローンチパートナーとして選出されたことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「米国時間 2022年12月13日に正式にリリースされました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび、Google Cloudより…ローンチパートナーとして選出されたことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選出されたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「選出された」「正式にリリースされました」「提供してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「グーグル・クラウド・ジャパン合同会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Google Cloudの販売から導入・移行・運用支援まで一貫したサービスを提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 上級執行役員 パートナー事業本部 石積尚幸様」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「エンジニア数は約80名」「Google Cloud認定資格の保有数は145件を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2020年のサービス提供開始から約2年で…約80名」「保有数は145件を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AlloyDBの詳細はGoogle Cloudのホームページをご覧ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年12月13日に正式にリリース」「約80名」「145件を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「お客様のDX推進をサポート」「お客様のビジネス成長に貢献できることを期待」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Google Cloudの販売から導入・移行・運用支援まで一貫したサービスを提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クラウド導入支援サービス for Google Cloud」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Google CloudのSellおよびServiceパートナー」「AlloyDBのローンチパートナー」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Google Cloudのフルマネージド型データベースサービス AlloyDB」「Google Cloudの販売から導入・移行・運用支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社システムサポート（…以下STS）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「AlloyDBの導入先・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「優れたパフォーマンス、高スケーラビリティ、高可用性を実現」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AlloyDB」「PostgreSQL互換データベースサービス」「https://cloud.google.com/alloydb」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、エンドースメント、サービス紹介、問い合わせ先を含む広報向け構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「専門性と実績が証明された」「高品質なサービス」「技術力向上に力を入れて」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
