# システムサポートホールディングス（4396） システムサポート、MR（複合現実）体験のクリスマスイベント『Ho-Ho-HoloLens』開催 Microsoft Base KanazawaでMicrosoft HoloLens 2 を活用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20221212577510
種別: その他開示
開示日: 2022-12-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

Microsoft Base Kanazawaで、Microsoft HoloLens 2を使ってMRコンテンツを体験できる無料のクリスマスイベントを開催する。既存の第1弾イベントから内容を変え、MR空間のクリスマスツリーをゲームで飾り付ける体験を提供する。

## 会社が挙げた理由

MR（複合現実）の最先端テクノロジーを広く知ってもらい、MRの世界をより気軽に楽しめる体験型イベントとするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Microsoft HoloLens 2、Ho-Ho-HoloLens、Microsoft Base Kanazawa
- 相手先: 金沢大学、日本マイクロソフト株式会社
- 相手先の概要: 日本マイクロソフト株式会社については、直営拠点の技術者との連携先として記載されている。金沢大学については共同研究開発の相手先として記載されている。所在地・代表者・資本金・設立年などの詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: 金沢大学とはMRコンテンツの共同研究開発。金沢市および日本マイクロソフト株式会社とは、クラウド技術等のITサービスを活用した地域活性化に関する連携協定を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費：無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年12月20日、22日、24日（イベント開催予定日）
- 適用分野: MR（複合現実）体験、IT・DX教育、地域活性化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒920-0853 石川県金沢市本町2丁目15-1 ポルテ金沢地下1F（Microsoft Base Kanazawa）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「開催は12月20日（火）、22日（木）各日17:30～19:00と、24日（土）10:00～15:30です。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「イベント概要には開催日程、開催場所、参加方法、参加費、対象年齢が記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「12月20日（火）、22日（木）、24日（土）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「MR体験型イベントの第2弾として、MRクリスマス『Ho-Ho-HoloLens』を開催します。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2022年12月13日／開催は12月20日（火）、22日（木）、24日（土）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『Ho-Ho-HoloLens』を、STSの運営するMicrosoft Base Kanazawaにて開催します。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「金沢大学との共同研究開発／金沢市、日本マイクロソフト株式会社、STSの三者が締結した連携協定」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「金沢大学との共同研究開発による最新のMRコンテンツ」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について所在地・代表者・資本金・設立年などの記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「金沢大学、日本マイクロソフト株式会社、金沢市との関係は共同研究または連携協定として記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「13歳以上の方はどなたでも無料で参加できます。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「参加費 無料／対象年齢 13歳以上」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「削減時間、利用数、売上・利益などの数値記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「Microsoft Base Kanazawa ウェブサイト：https://msbasekanazawa.sts-inc.co.jp」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「MRの世界のクリスマスツリーにゲームを通して飾り付けをするコンテンツ」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への寄与に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「MRの最先端テクノロジーを広く知っていただくためのイベント／参加費 無料」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「開催場所 Microsoft Base Kanazawa」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「MR体験型イベント第1弾の『HoloWeen』／今回の『Ho-Ho-HoloLens』では、コンテンツが一変します。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「STSが制作したMRコンテンツを、MRゴーグルであるMicrosoft HoloLens 2で体験できます。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社システムサポート（本社：石川県金沢市）」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「MR（複合現実）の最先端テクノロジー」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「石川県金沢市本町2丁目15-1 ポルテ金沢地下1F」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「13歳以上の方はどなたでも無料で参加できます。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「Microsoft HoloLens 2を利用し最先端テクノロジーを体験していただくことが可能です。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「Microsoft HoloLens 2／『Ho-Ho-HoloLens』／https://msbasekanazawa.sts-inc.co.jp」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「各位／株式会社システムサポート／本件に関する報道関係者のお問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「MR（複合現実）の最先端テクノロジーを体験できる」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きは記載されていない。」）
