# システムサポートホールディングス（4396） 報告セグメントおよびセグメント利益の算出方法変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20221108559776
種別: 開示
開示日: 2022-11-09
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企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

報告セグメントを従来の4区分から5区分に見直し、「ソリューション事業」をクラウドインテグレーション事業とシステムインテグレーション事業に分割する。あわせて、これまで各セグメントに配賦していなかった販売費及び一般管理費を、各セグメントの利益に配賦する方法へ変更する。

## 会社が挙げた理由

中期的に注力する事業とその進捗を明確にすること、および中期経営計画の進捗をより適正に開示・報告することを目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントおよびセグメント利益の算出方法変更
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2023年6月期第1四半期連結会計期間より適用開始（実施済み）
- 対象期間: 2023年6月期第1四半期連結会計期間以降
- 金額: 2025年度6月期の業績目標：売上高21,892百万円以上、営業利益2,189百万円以上、営業利益率10.0%以上
- 数量・規模: 報告セグメントを5区分に変更
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 中期的に注力する事業とその進捗を明確にするため。また、今後の事業成長を加速させるための経営管理・意思決定に基づく戦略的経費としての側面を重視し、中期経営計画の進捗をより適正に開示・報告するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年6月期第1四半期連結累計期間の決算から、5つの報告セグメントおよび各セグメントへ販売費及び一般管理費を配賦したセグメント利益を報告する。2025年度6月期に売上高21,892百万円以上、営業利益2,189百万円以上、営業利益率10.0%以上を目指す。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「報告セグメントおよびセグメント利益の算出方法変更に関するお知らせ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結会計期間より」および「5つに区分して報告」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025年度６月期には売上高21,892百万円以上、営業利益2,189百万円以上、営業利益率10.0%以上」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社グループは…中期経営計画で…業績目標の達成を目指しています」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「変更対象は「報告セグメント」および「セグメント利益の算出方法」である。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「変更することといたしましたので、お知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「セグメントを…5つに区分して報告」および「配賦する方法に変更」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「従来の区分からの主な変更点として」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「変更することといたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「中期的に注力する事業とその進捗を明確にするため」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「変更することといたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「当第１四半期連結会計期間より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することといたしました」「より…報告いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件を示す記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは…セグメントを…5つに区分して報告」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年6月期～2025年6月期の中期経営計画」および「今後の事業成長を加速させるため」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「今後の事業成長を加速させるため」および「進捗をより適正に開示・報告することを目的」」）
