# システムサポートホールディングス（4396） システムサポート、Google Cloud Partner Advantageプログラムでデータ分析スペシャライゼーションを取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20221004540323
種別: その他開示
開示日: 2022-10-04
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

システムサポートが、Google Cloudのデータ分析分野で専門性と実績を認定するパートナースペシャライゼーションを取得した。

## 会社が挙げた理由

Google Cloudを使った顧客向けソリューションの構築における専門性と実績が証明されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Google Cloud Partner Advantageプログラムのデータ分析スペシャライゼーション、クラウド導入支援サービス for Google Cloud
- 相手先: Google LLC
- 相手先の概要: Google Cloudを提供するGoogle LLC。本文ではGoogle LLCの詳細な所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: システムサポートはGoogle Cloudのセールス・サービスパートナーとして、販売から導入・移行・運用支援まで提供している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2020年（サービス提供開始、実績）
- 適用分野: データ分析、顧客のDX推進、ITシステムの導入・移行・運用支援
- 受賞名・認証名: Google Cloud Partner Advantageプログラムのデータ分析スペシャライゼーション
- 授与・認証機関: Google Cloud Partner Advantageプログラム（Google LLC）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 石川県金沢市本町1-5-2 リファーレ9F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Google Cloudに携わるエンジニア約80名（2022年時点）、Google Cloud認定資格保有数120件超（2022年時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Google Cloud Partner Advantageプログラムのスペシャライゼーション認定案内

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年9月21日、Google Cloud Partner Advantageプログラムでデータ分析におけるパートナースペシャライゼーションを取得しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年9月21日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「取得しましたのでお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2022年9月21日…取得しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取得しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Google Cloud は Google LLC の商標です」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「Google Cloud Partner Advantageプログラムでデータ分析におけるパートナースペシャライゼーションを取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Google Cloudのセールス・サービスパートナー」との取引関係のみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Google Cloudを活用した次世代データ分析基盤（キャリアデザインセンター様）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「エンジニア数は約80名」「Google Cloud認定資格の保有数は120件を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2020年のサービス提供開始から約2年で…約80名」「保有数は120件を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Google Cloud Partner Advantageプログラムにおけるスペシャライゼーション認定について」およびURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年9月21日」「約80名」「120件を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益目標・収益の柱に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「データ分析におけるパートナースペシャライゼーションを取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「データ分析の分野」「Google Cloudのセールス・サービスパートナー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心はスペシャライゼーションの取得」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「STSの提供する『クラウド導入支援サービス for Google Cloud』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社システムサポート（…以下STS）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する最上級表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「キャリアデザインセンター様」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Google Cloud Partner Advantageプログラム」「クラウド導入支援サービス for Google Cloud」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関する報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「熟練した技術力と成功実績を証明」「高品質なサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きなし」）
