# システムサポートホールディングス（4396） システムサポート、石川県警の若手職員を対象にMicrosoft Base KanazawaでDX教育を実施 DXの基礎知識や簡易的なWebアプリケーション開発を学習

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20221003539450
種別: その他開示
開示日: 2022-10-03
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

システムサポートが運営するMicrosoft Base Kanazawaで、石川県警の若手職員5名にDXの基礎と簡易Webアプリ開発の教育を、2022年8月に3日間実施した。

## 会社が挙げた理由

石川県警が業務のデジタル化を前提に、業務の高度化、県民の利便性向上、働き方改革への対応を目指しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Microsoft Base Kanazawa、DX教育
- 相手先: 石川県警察
- 相手先の概要: 石川県金沢市に本部を置く警察機関。警務課、情報管理課、サイバー犯罪対策課等が記載されている。
- 当社との関係: システムサポートが運営するMicrosoft Base Kanazawaで石川県警察がDX教育を受講した取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年8月5日、8月17日、8月24日（実施済み）
- 適用分野: DX人材育成、業務改善、警察業務のデジタル化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 石川県金沢市駅前のポルテ金沢地下1階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 石川県警の若手職員5名が受講（今回の実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「DX教育を実施したことをお知らせします」「2022年8月に3回にわたって集合形式で実施しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「教育の実施概要は記載されているが、契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年8月5日（金）、8月17日（水）、8月24日（水）の3日間」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「Microsoft Base Kanazawaの新施設では初のDX教育」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実施したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施しました」「受講していきたいということです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「石川県警察（本部:石川県金沢市）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「石川県警は…今回、DXに関する基礎知識の学習や…DX教育を受講しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「石川県警察（本部:石川県金沢市）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「受講団体　石川県警」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「3日間で計12時間実施」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「受講団体　石川県警」「https://www2.police.pref.ishikawa.lg.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年8月5日…8月24日」「受講者数　5名」「計12時間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たなビジネスチャンスの創出を図り」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DX教育を実施」「石川県警…DX教育を受講しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Microsoft Base Kanazawaで」「若手職員5名」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Microsoft Base Kanazawaの新施設では初のDX教育」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「STSの運営するMicrosoft Base Kanazawa」「専任エンジニア1名（STS社員）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社システムサポート（…以下STS）は…DX教育を実施」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性に関する表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「石川県金沢市」「Microsoft Base Kanazawa」「石川県警」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「受講団体　石川県警」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との違いに関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Microsoft Base Kanazawa」「M365」「Microsoft 365」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、受講者コメント、施設紹介、問い合わせ先を備えた広報資料である。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「金沢発、北陸地方IT都市化の実現」「利便性の高いビジネススペース」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「目指す」「図り」「開催予定」「受講していきたいということです」」）
