# システムサポートホールディングス（4396） 個別業績の前年実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20220810517334
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

2022年6月期の個別実績について、前年実績と比べて売上高と各利益が増加した。売上高は13.2％、営業利益は31.6％、経常利益は27.6％、当期純利益は17.3％増加した。

## 会社が挙げた理由

ソリューション事業でクラウドサービスやITシステム基盤等のクラウドサービス利用支援分野の受注が好調だったため売上高が増加した。また、クラウドサービス分野の利益率が高く、売上増加に伴って利益率も向上したため、各利益が前年実績を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":1457,"change_rate":13.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":202,"change_rate":31.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":186,"change_rate":27.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":84,"change_rate":17.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高11,039百万円、営業利益641百万円、経常利益674百万円、当期純利益488百万円、１株当たり当期純利益47.44円
- 修正の理由: ソリューション事業におけるクラウドサービスやITシステム基盤等のクラウドサービス利用支援分野の受注が好調に推移したこと、及びクラウドサービス分野の高い利益率により売上増加に伴って利益率が向上したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年６月期の個別業績につきまして、前年実績値との間に差異が生じました」および「2022年６月期個別業績と前期実績との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年６月期個別業績と前期実績との差異（2021年７月１日～2022年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率13.2％、営業利益31.6％、経常利益27.6％、当期純利益17.3％」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「大幅な増収となりました」「営業利益、経常利益及び当期純利益が前年実績を大きく上回る結果となりました」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率(%)」として、売上高13.2、営業利益31.6、経常利益27.6、当期純利益17.3を記載」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「個別業績の前年実績値との差異に関するお知らせ」および見出し「2022年６月期個別業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率(%)」31.6」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率(%)」13.2」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益843百万円対641百万円、経常利益860百万円対674百万円、当期純利益573百万円対488百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各増減額・増減率を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は「１．個別業績と前期実績との差異」と「２．前期実績との差異理由」の記載のみ」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「クラウドサービス利用支援分野の受注が好調に推移した結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ソリューション事業」「クラウドサービスやＩＴシステム基盤等のクラウドサービス利用支援分野」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「受注が好調に推移した結果」と「クラウドサービス分野が高い利益率であること」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は受注好調や高い利益率を説明しているが、要因別の金額は記載していない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「クラウドサービス利用支援分野の受注が好調に推移した結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「受注が好調」「利益率も向上」と記載するが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由の説明は当期実績の要因にとどまり、今後の継続性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注が好調」「売上増加に伴い利益率も向上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および差異理由に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年８月10日」、対象期間「2021年７月１日～2022年６月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は2022年6月期の「当期実績(B)」と「前期実績(A)」の比較を記載し、通期予想には触れていない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想・配当額に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「大幅な増収となりました」「前年実績を大きく上回る結果となりました」」）
