# システムサポートホールディングス（4396） 業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20220727505549
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-07-28
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

2022年6月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上高を227百万円、営業利益を109百万円、経常利益を117百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を35百万円引き上げた。期末配当予想は12円から13円、年間配当予想は24円から25円に増額した。

## 会社が挙げた理由

主力のソリューション事業が堅調に推移して売上高が前回予想を上回る見込みとなったことに加え、売上高の増加と原価率の改善により各段階利益も上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15962,"revised_forecast":16190,"change":227,"change_rate":1.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1080,"revised_forecast":1190,"change":109,"change_rate":10.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1066,"revised_forecast":1184,"change":117,"change_rate":11,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":745,"revised_forecast":781,"change":35,"change_rate":4.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":71.98,"revised_forecast":75.46,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年８月10日発表
- 前期実績: 売上高14,431百万円、営業利益931百万円、経常利益954百万円、親会社株主に帰属する当期純利益674百万円、１株当たり当期純利益65.45円
- 修正の理由: 主力のソリューション事業が堅調に推移し売上高が前回予想を上回る見込みとなった。また、売上高の増加および原価率の改善に伴い、各段階利益が前回予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を12円00銭から13円00銭へ増額し、年間配当予想を24円00銭から25円00銭へ修正（増配）。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年６月期通期の連結業績予想および 2022 年６月期の配当予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年６月期通期の連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高15,962百万円から16,190百万円、営業利益1,080百万円から1,190百万円などに変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高1.4％、営業利益10.2％、経常利益11.0％、親会社株主に帰属する当期純利益4.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率1.4％に対し、営業利益10.2％、経常利益11.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想の修正」「通期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は11.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想は営業利益1,190百万円、経常利益1,184百万円、親会社株主に帰属する当期純利益781百万円で、前期実績はそれぞれ931百万円、954百万円、674百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額は売上高227百万円、営業利益109百万円、経常利益117百万円、親会社株主に帰属する当期純利益35百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高は主力のソリューション事業が堅調に推移し前回予想を上回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力のソリューション事業が堅調に推移」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「主力のソリューション事業が堅調に推移」および「売上高の増加および原価率の改善」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全社の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されている一方、修正理由には個別要因ごとの金額記載がない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「売上高の増加および原価率の改善」として記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は当該通期業績予想の上振れ見込みを説明しているが、継続期間には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加および原価率の改善に伴い、各段階利益が前回予想を上回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由はソリューション事業の堅調な推移、売上高の増加、原価率の改善としている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのはソリューション事業の堅調な推移、売上高の増加、原価率の改善である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年７月 28 日」、対象期間は「2021 年７月１日～2022 年６月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年８月 10 日に公表しました 2022 年６月期通期の連結業績予想」および「前回発表予想（Ａ）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年６月期通期の連結業績予想を修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当予想は12円00銭から13円00銭、年間配当予想は24円00銭から25円00銭。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「各段階利益が前回予想を上回る見込み」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性がございます。」」）
