# システムサポートホールディングス（4396） システムサポート、Microsoft Base Kanazawaを金沢駅前に移転 一般向けの無償のDX教育を提供開始、個室ブースを備えたコワーキングスペース設置

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20220712598271
種別: その他開示
開示日: 2022-07-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

システムサポートが運営するMicrosoft Base Kanazawaを金沢駅前へ移転し、無償のDX教育、コワーキングスペース、個室ブースなどを新設する。2022年8月1日から通常営業を開始する予定。

## 会社が挙げた理由

DX人材の育成による産学官民のデジタル化支援、地方でのリモートワークなどによるビジネス拡大と経済活性化、新たなビジネスチャンスの創出を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Microsoft Base Kanazawa、Microsoft Azure、Microsoft 365、Microsoft HoloLens 2
- 相手先: 日本マイクロソフト株式会社、金沢市、金沢大学、NTTコミュニケーションズ株式会社、株式会社竹内製作所
- 相手先の概要: 日本マイクロソフト株式会社はMicrosoft BaseおよびMicrosoft Azureを提供。金沢市、金沢大学、NTTコミュニケーションズ株式会社、株式会社竹内製作所については本文記載の範囲で名称・登壇または言及のみ。
- 当社との関係: 金沢市、日本マイクロソフト株式会社、STSは地域活性化に関する連携協定を締結。STSは日本マイクロソフトのパートナーとしてMicrosoft Baseを運営。金沢大学とはVR・MRコンテンツの共同研究開発。NTTコミュニケーションズのIoTサービス開発運用にSTSが協力。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 施設利用（ドロップイン）400円／1時間、個室利用200円／30分（施設利用料別途）。DX教育・プレオープン期間は無料。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年8月1日（月）通常営業開始予定。2022年7月26日～29日はプレオープン、7月25日は記念オンラインセミナー。
- 適用分野: DX教育、IT人材育成、コワーキング、セミナー、リモートワーク、IoT、Mixed Reality（MR）、データ分析基盤、Microsoft製品・クラウドサービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒920-0853 石川県金沢市本町2丁目15-1 ポルテ金沢 地下1F（JR金沢駅兼六園口より徒歩2分）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2020年に金沢市内へ開設し、これまでオンラインセミナー等を実施。利用者数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「8月1日（月）より通常営業を開始します」「営業開始予定日 2022年8月1日（月）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「金沢市、日本マイクロソフト株式会社、STSの三者が締結した『…連携協定』に基づき」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年8月1日（月）より通常営業を開始」「営業開始予定日 2022年8月1日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「STSが2020年に金沢市内に開設」「このたび…新施設では…DX教育を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2022年7月12日」、通常営業開始「2022年8月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「移転することを発表します」「開始します」「開催を予定しています」「営業開始予定日」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「金沢市、日本マイクロソフト株式会社、STSの三者」「金沢大学との共同研究開発」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「三者が締結した…連携協定」「金沢大学との共同研究開発」「日本マイクロソフトの直営拠点の技術者との連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先として「日本マイクロソフト株式会社」「金沢大学」「NTTコミュニケーションズ株式会社」等を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「金沢市、日本マイクロソフト株式会社、STSの三者が締結した…連携協定」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「一般の方でも参加可能」「どなたでもご利用いただくことが可能」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「施設利用（ドロップイン）400円／1時間」「個室利用200円／30分」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本マイクロソフト株式会社」「金沢大学」「NTTコミュニケーションズ株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「400円／1時間」「2022年7月26日～29日」「2022年8月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「地方ビジネス拡大による経済活性化、新たなビジネスチャンスの創出を図り」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「Microsoft Base Kanazawaを金沢駅前に移転」「コワーキングスペース…個室ブース…を新たに設置」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「新施設概要」「ポルテ金沢 地下1F」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2020年に金沢市内に開設」「無償のDX教育を開始」「コワーキングスペース…を新たに設置」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「STSが運営する『Microsoft Base Kanazawa』」「STSが金沢駅前にオープンする」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「STSが運営する『Microsoft Base Kanazawa』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「Microsoft Baseの北陸地方初の拠点」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「金沢駅から徒歩2分の『ポルテ金沢』地下1階」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「これまでオンラインセミナーの開催等を実施してきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Microsoft Azure」「Microsoft 365」「Microsoft HoloLens 2」「ScanSnap」「HHKB」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関する報道関係者のお問い合わせ先」「新施設内観写真」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「好アクセスなコワーキングスペース」「最先端テクノロジー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開催を予定しています」「営業開始予定日」」）
