# システムサポートホールディングス（4396） システムサポート、プロセスマイニングの「Celonis EMS」の導入・活用支援サービス提供開始　Celonis社とパートナー契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20220618582202
種別: その他開示
開示日: 2022-06-20
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

システムサポートがCelonis社とパートナー契約を締結し、プロセスマイニング製品「Celonis EMS」の導入・活用支援サービスを提供開始した。

## 会社が挙げた理由

Celonis EMSを用いて業務プロセスを可視化・分析し、非効率の特定や改善、自動化を支援することで、顧客のビジネスモデルの変革やDXの実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Celonis Execution Management System（Celonis EMS）、Celonis EMS導入支援サービス
- 相手先: Celonis株式会社
- 相手先の概要: 東京都千代田区、代表取締役社長は村瀬将思。ドイツのミュンヘンに本社を置くCelonis SEの日本法人。親会社のCelonisはプロセスマイニング技術を搭載したCelonis EMSを提供し、全世界の数千社に利用され、世界16拠点で展開している。
- 当社との関係: パートナー契約を締結。システムサポートはCelonis EMSの導入・活用支援サービスを提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年6月20日（締結済みと発表）
- 提供開始日: 2022年6月20日（提供開始）
- 適用分野: 業務プロセスの可視化・分析、業務改善、自動化、デジタルワークフロー、DX推進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Celonisは全世界の数千社に利用されている
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「パートナー契約を締結いたしました。これに伴い…導入・活用支援サービスの提供を開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「Celonis株式会社…とパートナー契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年6月20日」「導入・活用支援サービスの提供を開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題に「提供開始」「パートナー契約を締結」と記載されている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2022年6月20日」「パートナー契約を締結いたしました」「提供を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結いたしました」「提供を開始します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Celonis株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Celonis EMS」「導入・活用支援サービス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：村瀬将思」およびCelonisの事業説明」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を「Celonis株式会社」として外部企業として記載している。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客については「お客様」と一般表現で記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全世界の数千社におよぶお客様にご利用いただいており」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全世界の数千社におよぶお客様にご利用いただいており」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Celonis株式会社」および「https://www.celonis.com/jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全世界の数千社」「2022年6月20日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「顧客のビジネス価値を高める真のDXの実現を支援します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微等の記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「導入・活用支援サービスの提供を開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Celonis EMS」「ServiceNowを活用して…連携」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「導入・活用支援サービスの提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「プロセスマイニングエンジンを搭載した…『Celonis EMS』」「STS…導入と活用の継続的な支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社システムサポート（…以下STS）」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「プロセスマイニングのグローバルリーダーであるCelonis SE」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「Celonis SE（ドイツ、ミュンヘン）」および「全世界の数千社」「世界16拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全世界の数千社におよぶお客様」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象や競合製品の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Celonis Execution Management System」「ServiceNow」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関する報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「プロセスマイニングのグローバルリーダー」「真のDXの実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・将来見通しに関する注意書きなし。」）
