# システムサポートホールディングス（4396） システムサポート、キャリアデザインセンターに、Google Cloudを活用した次世代データ分析基盤「ADDPLAT」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20220525558073
種別: その他開示
開示日: 2022-05-26
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企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

システムサポートが、キャリアデザインセンターにGoogle Cloudを活用したデータ分析基盤「ADDPLAT」を導入した。キャリアデザインセンターは、就活イベントなどで蓄積したデータをリアルタイムに可視化・分析できるようになった。

## 会社が挙げた理由

キャリアデザインセンターが、登録学生の属性、イベント来場、企業訪問などのデータを活用し、属人的になりがちなマーケティング活動をより効果的・効率的に行うため。システムサポートは、初期費用が低く既存データとの連携が容易で、機械学習による需要予測やレコメンドなどの活用が期待できることを導入理由として説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ADDPLAT、Google Cloud、type 就活
- 相手先: 株式会社キャリアデザインセンター
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長兼会長：多田弘實。求人メディア、人材紹介、人材派遣を中心に、中途採用・新卒採用領域でサービスを提供する総合人材サービス企業。新卒向けの「type 就活」で10年以上イベントを実施。
- 当社との関係: システムサポートが提供する「ADDPLAT」をキャリアデザインセンターに導入。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年5月26日時点で導入済み
- 適用分野: 就活イベントデータの分析、マーケティング、人材サービス、新卒採用支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 「ADDPLAT」の導入は今回が第一号
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「CDCに、STSの提供する次世代データ分析基盤『ADDPLAT』を導入しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「CDCは『ADDPLAT』の導入を決めました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2022年5月26日」および「導入しました」の記載はあるが、導入日の明示はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「なお、『ADDPLAT』の導入は今回が第一号です」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入しました」「効果が見込まれます」「今後さまざまな活用が期待できる」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社キャリアデザインセンター（本社：東京都港区、代表取締役社長兼会長：多田弘實）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「CDCに、STSの提供する…『ADDPLAT』を導入しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長兼会長：多田弘實」「求人メディア、人材紹介、人材派遣を中心に…サービス提供」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社キャリアデザインセンター（…以下CDC）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「過去10年以上」「2022年5月26日」「1980年の設立」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果率、導入件数などの数値記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社キャリアデザインセンター」「Google Cloud」および各社URLの記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「データの可視化・分析が容易」「マーケティングの質の向上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「顧客ビジネスへの貢献」との記載はあるが、売上・利益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「STSの提供する…『ADDPLAT』を導入しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『ADDPLAT』の導入は今回が第一号です」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「次世代データ分析基盤『ADDPLAT』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「STSの提供する次世代データ分析基盤『ADDPLAT』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社システムサポート（…以下STS）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「『ADDPLAT』の導入は今回が第一号です」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「キャリアデザインセンターに…『ADDPLAT』を導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来は…Excelなどで管理」「導入によりデータポータルでリアルタイムに可視化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Google Cloudを活用した…『ADDPLAT』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「各位」、末尾の「本件に関する報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代データ分析基盤」「新たなビジネスの価値」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「効果が見込まれます」「今後さまざまな活用が期待できる」」）
