# システムサポートホールディングス（4396） 当社連結子会社による孫会社の吸収合併に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20220524555379
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-05-24
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

当社の連結子会社であるアクロスソリューションズが、当社の孫会社であるブロックを吸収合併します。アクロスソリューションズが存続し、ブロックは2022年7月1日に解散します。

## 会社が挙げた理由

アクロスソリューションズの「MOS」とブロックのWebマーケティングサービスを顧客にワンストップで提案・提供すること、および事業運営の効率化と合理化を目的としています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併（吸収合併）
- 相手方の名称: 株式会社ブロック
- 対象会社の名称: 株式会社ブロック
- 対象会社の事業内容: ＷｅｂサイトおよびＷｅｂコンテンツの企画・制作
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 5,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 2009 年 11 月
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 合併に係る割当ての内容は「該当事項はありません」
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed（合併に係る割当ての内容は「該当事項はありません」）。株式会社アクロスソリューションズが存続会社、株式会社ブロックが消滅会社。
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100.0%（株式会社アクロスソリューションズが株式会社ブロックを保有）","revised_forecast":"not_disclosed（ブロックは合併により解散）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2022 年５月 24 日
- 契約締結日: 2022 年５月 24 日
- 実行日・効力発生日: 2022 年７月１日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 本合併後の存続会社の名称、所在地、代表者、事業内容、資本金に変更はありません。従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「アクロスソリューションズを存続会社とする吸収合併方式で、ブロックは解散いたします。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社連結子会社である株式会社アクロスソリューションズ」「当社孫会社である株式会社ブロック」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「石川県金沢市北安江三丁目６番６号」「東京都千代田区神田富山町 21 番地」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の「合併後の状況」および「今後の見通し」に上場に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本合併は、当社連結子会社と孫会社の合併であるため、連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益およびのれんに関する記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であります。」との記載はありますが、業績予想の修正に関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、…吸収合併することについて決議しましたのでお知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「合併に係る割当ての内容　該当事項はありません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定や第三者算定機関に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「合併に係る割当ての内容　該当事項はありません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「合併に係る割当ての内容　該当事項はありません。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「株式会社ブロックについて、上場・非上場の記載はありません。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社孫会社である株式会社ブロック」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要には資本金の記載はありますが、売上高、営業利益、当期純利益、純資産の記載はありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の利益に関する財務数値の記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ＷｅｂサイトおよびＷｅｂコンテンツの企画・制作」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「事業運営の効率化と合理化を図ることを目的に」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「『ＭＯＳ』とブロックが提供するＷｅｂマーケティングサービスの強みを顧客企業に対しワンストップで提案・提供する」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併に伴うリスクや不確実性に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日…2022 年５月 24 日」「合併契約締結日…2022 年５月 24 日」「効力発生日…2022 年７月１日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「アクロスソリューションズを存続会社とする吸収合併方式」「効力発生日 2022 年７月１日」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併後の存続会社の名称、所在地、代表者、事業内容、資本金に変更はありません。」」）
