# システムサポートホールディングス（4396） システムサポート、オラクル認定技術者育成の取り組みを強化 2022年5月末までにORACLE MASTER・OCI認定資格保有数800を目指す

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20220207581162
種別: その他開示
開示日: 2022-02-07
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

システムサポートは、ORACLE MASTERとOCIの認定資格を持つ社員の育成を強化し、資格保有数を2022年5月末までに800カウントへ増やす目標を掲げた。

## 会社が挙げた理由

社員の技術力をさらに高め、高品質で付加価値の高いサービスを継続的に提供し、サービス提供体制を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ORACLE MASTER、Oracle Cloud Infrastructure（OCI）、Oracle Database
- 相手先: 日本オラクル株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区。取締役 執行役 社長：三澤智光。Oracle製品・サービスを提供する会社。
- 当社との関係: システムサポートはOracle PartnerNetwork（OPN）パートナーであり、約20年にわたりOracle製品に係るサービスを提供。日本オラクルからOracle Certification AwardのOracle Database関連Awardを連続受賞。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年5月末日まで（資格保有数800カウントの目標時期）
- 適用分野: Oracle Database、クラウド、ミッションクリティカルな基幹システム、OCIのコンサルティング・導入・移行・利用支援
- 受賞名・認証名: Oracle Certification Award（Oracle Database関連のAward）、ORACLE MASTER、OCI認定資格
- 授与・認証機関: 日本オラクル株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 石川県金沢市本町1-5-2 リファーレ9F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ORACLE MASTER・OCI認定資格保有数を2022年5月末日までに800カウントとする目標
- 利用実績: 約300の資格を対象とした資格取得奨励制度。ORACLE MASTER・OCIの資格保有数800カウントを目指す（2022年5月末目標）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2022年5月末日までに800カウントを目指します。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2022年5月末日までに800カウントを目指します。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2022年5月末日までに800カウントを目指します。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「資格保有数について2022年5月末日までに800カウントを目指します。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「日本オラクル株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「日本オラクル株式会社よりOracle Certification AwardのOracle Database関連のAwardを連続受賞しております。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都港区、取締役 執行役 社長：三澤智光。Oracle Cloud Infrastructure（OCI）を提供しています。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「Oracle PartnerNetwork（OPN）パートナーであるSTS」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「お客様へご提供いただけることを期待しております。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「ORACLE MASTER・OCI認定資格保有数800を目指す」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「2022年5月末日までに800カウントを目指します。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「日本オラクル株式会社よりOracle Certification AwardのOracle Database関連のAwardを連続受賞しております。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年5月末日までに800カウントを目指します。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「ORACLE MASTER・OCI認定資格保有数800を目指す」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「社員一人ひとりの技術力向上を目的として約300の資格を対象とした資格取得奨励制度を導入」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「オラクル認定技術者育成の取り組みを強化」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「高品質なサービスを提供するため、ORACLE MASTER・OCIの資格取得を強化」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社システムサポート（以下STS）は」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業の実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「ORACLE MASTER・Oracle Cloud Infrastructure（OCI）、Oracle Certification Award」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「本件に関する報道関係者のお問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「最先端のスキル習得、高品質なサービス、付加価値の高いサービス」）
