# システムサポートホールディングス（4396） システムサポート、ベイクルーズのECサイトのOracle DatabaseをAmazon EC2からAmazon RDS for Oracleにマイグレーション

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20210917499860
種別: その他開示
開示日: 2021-09-21
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

ベイクルーズの通販サイト「ベイクルーズストア」のOracle Databaseを、Amazon EC2上の環境からAmazon RDS for Oracleへ移行し、2021年5月から新環境で稼働させた。移行に伴い、データベースのバージョンも11gR2から19cへ更新した。

## 会社が挙げた理由

データベース管理作業の負荷を軽減するため、セットアップ・運用・スケーリングが容易なマネージド型サービスを利用した。Amazon RDSによりバックアップの自動化やMulti-AZ配置が可能となり、インフラ運用の負荷削減と可用性確保を図った。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベイクルーズストア、Oracle Database、Amazon RDS for Oracle、Amazon EC2
- 相手先: 株式会社ベイクルーズ
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区。代表取締役会長：窪田祐。レディース・メンズのファッションの企画・製造・販売、直営店・飲食店・インターネット通販サイト・家具・フィットネス事業などを展開。
- 当社との関係: STSはベイクルーズのオンプレミス環境のAWS移行を支援し、その後も運用保守を担当していた。本件ではベイクルーズから提案依頼を受け、STSが移行を実施した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年5月よりAmazon RDSでの稼働開始（実績）
- 適用分野: ファッション通販サイトのデータベース運用・インフラ基盤
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: インフラ基盤の運用負荷を削減可能。障害発生時にECサイトを停止する時間を最小限に抑えられるなどの効果が期待される。数値効果はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「マイグレーション（移行）しました」「2021年5月よりAmazon RDSでの稼働がスタートしています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「STSに提案を依頼しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2021年5月よりAmazon RDSでの稼働がスタートしています」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「システムサポート、ベイクルーズのECサイトのOracle Databaseを…マイグレーション」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2021年5月よりAmazon RDSでの稼働がスタートしています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「作業を完了することができました」「削減することが可能」「効果が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ベイクルーズ（本社：東京都渋谷区…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ベイクルーズは…STSに提案を依頼しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都渋谷区、代表取締役会長：窪田祐」「幅広い事業を展開しています」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「従前…AWS環境へ移行支援し、その後継続して運用保守を担当」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ベイクルーズのECサイト」「株式会社ベイクルーズ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ベイクルーズ」「Amazon Relational Database Service」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「インフラ基盤の運用負荷を削減することが可能」「可用性を確保」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も、お客様の課題解決に向けたクラウドサービスの利用支援を行ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「STSは…移行を提案し」「本番移行ではスムーズに作業を完了」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ベイクルーズストアのデータベース」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従前…AWS環境へ移行支援し、その後継続して運用保守」「11gR2から…19cへのアップグレード」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「STSは…Amazon RDSへのOracle Database移行を提案」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社システムサポート…STSは…マイグレーション」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「ベイクルーズストア」のデータベース」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ベイクルーズ」「ベイクルーズストア」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Amazon EC2」から「Amazon RDS」へ移行」「バックアップは自動化される」「Multi-AZ配置」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Oracle Database」「Amazon Relational Database Service」「11gR2」「19c」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関する報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安定性が高くサポート期間が長い最新の19c」「スムーズに作業を完了」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「削減することが可能となりました」「効果が期待できます」」）
