# システムサポートホールディングス（4396） システムサポート、森永乳業の物理サーバ群のAWS移行を推進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20210916499055
種別: その他開示
開示日: 2021-09-16
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

システムサポートが、森永乳業のデータセンターで稼働していた物理サーバ群をAWSへ移行した。財務会計系システムはアプリケーションも含めて刷新し、運用コストの削減を図った。

## 会社が挙げた理由

森永乳業が、物理サーバ群のコスト削減や運用の最適化を目的としてAWSへの移行を検討していたため。財務会計系システムでは、ライセンス費用やハードウェア保守費用の削減も目的とされた。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 相手先: 森永乳業株式会社、ウチダエスコ株式会社
- 相手先の概要: 森永乳業株式会社は東京都港区所在、代表取締役社長は大貫陽一。牛乳、飲料、ヨーグルト、アイスクリーム、チーズ、流動食、育児用食品などの研究開発、製造、販売を行う総合乳業メーカー。1917年創業、1949年設立。ウチダエスコ株式会社は株式会社内田洋行のグループ会社で、ICT関連事業やオフィス等の環境構築を行う。
- 当社との関係: 森永乳業のデータセンター移設プロジェクトにSTSが参画。財務会計系システムでは、アプリケーション開発をウチダエスコ、インフラおよびデータベース構築をSTSが担当する協業体制。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2019年11月よりAWS移行作業を実施、2020年11月よりAWSでのシステム運用を開始（実績）
- 適用分野: データセンター移設、物理サーバ群、財務会計系システム、クラウド移行、インフラおよびデータベース構築
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 森永乳業のデータセンター（所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ランニングコストの削減、物理サーバ群の保守・サポート等の運用コスト削減（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: 森永乳業の物理サーバ群をAWSへ移行し、2020年11月よりAWSで運用開始（対象台数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「物理サーバ群のアマゾン ウェブ サービス（以下 AWS）への移行を行いました」「2020 年 11 月より AWS でのシステム運用がスタートしています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2019 年 11 月より実施」「2020 年 11 月より AWS でのシステム運用がスタート」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の AWS 移行を通じて得られた効果」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「AWS 移行作業は、2019 年 11 月より実施し、2020 年 11 月より AWS でのシステム運用がスタートしています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「移行を行いました」「今後のシステム運用における IT コストの大幅な削減が見込まれます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「森永乳業株式会社」「ウチダエスコ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「森永乳業のデータセンター移設プロジェクトに参画」「森永乳業の…物理サーバ群のAWSへの移行」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：大貫 陽一」「牛乳、飲料、ヨーグルト…の研究開発、製造、販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「森永乳業について当社との既存の資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「森永乳業の物理サーバ群の AWS 移行」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「コスト削減について「削減を図りました」「大幅な削減が見込まれます」とあるが、金額・比率は記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果の数値または期間実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「森永乳業株式会社」「ウチダエスコ株式会社」「アマゾン ウェブ サービス」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ランニングコストの削減を図りました」「IT コストの大幅な削減が見込まれます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も、お客様の課題解決に向けたクラウド移行を支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「当社業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「STS は…クラウド移行を支援」「AWS 移行を推進しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「森永乳業のデータセンター内で稼働している物理サーバ群」「財務会計系システム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「今後も、お客様の課題解決に向けたクラウド移行を支援してまいります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「STS は、本プロジェクトの AWS 移行について、計画フェーズから参画」「インフラおよびデータベース構築を STS が担当」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体として「株式会社システムサポート」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「本社：石川県金沢市」「本社：東京都港区」「本社：東京都江東区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「2020 年 11 月より AWS でのシステム運用がスタートしています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アマゾン ウェブ サービス」「UNIX サーバ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関する報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「計画フェーズから全面的に支援」「大規模かつ IT 予算に占める割合の高い」「大幅な削減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後のシステム運用における IT コストの大幅な削減が見込まれます」」）
