# システムサポートホールディングス（4396） システムサポート、小林製薬へMicrosoft Azureを活用したDWHソリューション「Smart DWH」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20210907494997
種別: その他開示
開示日: 2021-09-08
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

システムサポートが、小林製薬の複数システムに分散していた商品データを一元管理・分析するため、「Smart DWH」を構築・導入した。小林製薬が専門知識を持たなくても、データ収集から分析用データ作成まで社内で運用できるようになった。

## 会社が挙げた理由

小林製薬が、社内外の複数システムに点在する商品データを一元管理し、今後の国際事業の成長に向けて利活用するため。Smart DWHにより、開発規模を抑え、データ連携・変換・加工などを自動化できるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Smart DWH、Microsoft Azure、Azure SQL Database
- 相手先: 小林製薬株式会社
- 相手先の概要: 本社：大阪府大阪市。代表取締役社長：小林 章浩。医薬品、オーラルケア、スキンケア、栄養補助食品、芳香消臭剤などの製品を企画・製造・販売するメーカー。
- 当社との関係: システムサポートが小林製薬にSmart DWHを構築・導入した取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（構築済み・導入済み）
- 適用分野: 商品データの一元管理、データ連携、データ分析、データウェアハウス運用、国際事業のデータ利活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 約1か月で構築。作業時間を大幅に圧縮。
- 利用実績: 今回がSmart DWH導入の第一号。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「小林製薬の保有するシステム上に、STSの提供する…『Smart DWH』を構築しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「なお、『Smart DWH』の導入は今回が第一号です。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「構築しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入により」「構築しました」「可能となり」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「小林製薬株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「小林製薬での『Smart DWH』の利用メリット」「小林製薬様で採用される」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪府大阪市、代表取締役社長：小林 章浩」「医薬品、オーラルケア…などの幅広い領域において製品を提供」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「小林製薬株式会社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本マイクロソフト株式会社」「小林製薬株式会社ウェブサイト：https://www.kobayashi.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「商品データの一元管理、データの利活用を促進」「作業時間を大幅に圧縮」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への直接的な記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「STSの提供する…『Smart DWH』を構築しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「小林製薬の保有するシステム上に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『Smart DWH』の導入は今回が第一号です。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「STSの提供する…『Smart DWH』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社システムサポート（…以下STS）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「導入は今回が第一号です」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内市場はもちろん、海外にも続々と製品を展開」「さらなる国際事業の成長」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「小林製薬の保有するシステム上に…構築しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「DWHの多くは…それぞれ操作して運用する場合が一般的ですが、『Smart DWH』では、それらを包括的に実行することが可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Smart DWH」「Microsoft Azure」「Azure SQL Database」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関する報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「俊敏性・拡張性に優れた」「データ利活用を強力に推進」」）
