# M&Aの想定未達による業績・財政状態への影響リスク｜アクリート（4395）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q3 初出 「当第３四半期連結会計期間に子会社化した株式会社テクノミックスは、今後、当社グループの業績に大きく貢献するものと見込んでおります。しかしながら、事業環境の変化等により当初の想定を下回る場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — テクノミックスの子会社化による業績貢献が事業環境の変化等で当初想定を下回る場合のリスクを、M&Aに関する新たなリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/4395/filing/2021-q3)
- FY2021 引き上げ 「当連結会計年度に子会社化した株式会社テクノミックス、株式会社Ｘｏｘｚｏは、今後、当社グループの業績に大きく貢献するものと見込んでおります。しかしながら、事業環境の変化等により当初の想定を下回る場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — M&Aの想定未達リスクの対象が、従来のテクノミックスからテクノミックスとXoxzoの2社へ拡大した。 (https://komori.app/company/4395/filing/2021-fy)
- FY2023 顕在化 「当社の連結子会社である株式会社Ｘｏｘｚｏにおいて、株式取得時にのれん及び顧客関連資産を計上しておりましたが、買収時に見込んだ事業計画を下回って推移していること、また、今後の業績動向等を踏まえ事業計画の見直しを行うにあたり取引先ごとのＳＭＳ配信数を補正した結果、当初想定していた事業計画の達成が困難であると判断したことから、減損損失を認識するに至りました。」 — M&A対象会社の想定未達リスクがXoxzoで実際に発生し、のれん・顧客関連資産等について合計230,334千円の減損損失を認識した。 (https://komori.app/company/4395/filing/2023-fy)
- FY2024 顕在化 「ＶｉｅｔＧｕｙｓ Ｊ.Ｓ.Ｃ.の顧客関連資産について、当連結会計年度において、ベトナムの市場環境の変化に対応して事業計画を見直したことを受け、減損の兆候があると判断いたしました。」 — M&A対象であるVGSについて、事業計画の見直しに伴い顧客関連資産425,463千円の減損損失を認識した。 (https://komori.app/company/4395/filing/2024-fy)
