# アクリート（4395） （経過開示）新たな事業の開始及び固定資産の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4395/disclosure/20260723598631
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-23
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4395

## 何が変わったか

アクリートは、コンテナ型データセンター設備と水冷GPUサーバーを取得し、子会社の量子耐性暗号ソリューションを組み合わせたAIデータセンターサービスを開始する。ゲットワークスと共同で、ホスティングおよび計算資源提供サービスを販売する。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画でAI活用ソリューションおよびセキュリティソリューション事業を継続的な収益基盤の柱の一つと位置づけているため。また、ゲットワークスの水冷GPUサーバー運用の知見や、設置場所の冷涼な気候・豊富な井水による冷却効率を活用するとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 新たな事業の開始及び固定資産の取得
- 相手方の名称: 株式会社ゲットワークス、デル テクノロジーズ株式会社
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: 相手先の要望により、非開示とさせて頂きます。
- 取得価額: 相手先の要望により、非開示とさせて頂きます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 取得資金の一部は金融機関からの借入を予定
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の2026年12月期業績に与える影響額について、現時点で合理的に見積もることが困難。今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせする。
- 取締役会決議日: 2026年7月23日
- 契約締結日: 2026年7月23日
- 実行日・効力発生日: 本コンテナDC完成・引渡の日：2026年9月30日、賃貸借開始の日：2026年10月1日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 当社が全体を統括し、GPUサーバーの調達・保有、本コンテナDCの取得・賃貸、営業・販売を担当。ゲットワークスが本コンテナDCの設計・構築・運用・保守、GPUサーバーの賃借およびクラウド・アプリケーションによる再提供、営業活動を担当。

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社がデル テクノロジーズ株式会社から水冷 B300 GPU サーバーを購入」。「当社が新たに取得 保有するコンテナ DC」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「株式会社ゲットワークスの所在地は「東京都千代田区神田神保町 3-25」、デル テクノロジーズ株式会社の所在地は「東京都千代田区大手町一丁目 2 番 1 号」。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得価額の合計額は、直前連結会計年度の連結純資産の 30％を超えております。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「その影響額について現時点で合理的に見積もることが困難であります。今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社の 2026 年 12 月期業績に与える影響は、事業の立ち上げ段階にあり、その影響額について現時点で合理的に見積もることが困難」と記載されている。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026 年 6 月 25 日付『新たな事業の開始及び固定資産の取得に関するお知らせ』でお知らせいたしましたコンテナ型データセンター事業の具体化に伴うものです。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「相手先の要望により、非開示とさせて頂きます。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は固定資産の取得および協業基本契約の締結について記載している。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 借入れ（原文: 「「取得資金の一部は金融機関からの借入を予定しております。」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「ゲットワークスについて「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 コンテナ DC の取引」。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「純資産 相手先の要望により、非開示とさせて頂きます。」「総資産 相手先の要望により、非開示とさせて頂きます。」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容 IT インフラ データセンター関連事業」「事業内容 インフラ基盤構築業務等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「ゲットワークスはデル テクノロジーズ株式会社の水冷 GPU サーバーについて、NVIDIA B200 の運用実績を既に有しており、最新の水冷設備および水冷システムによる高負荷水冷サーバーの最適な稼働環境構築が可能です。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「これらを一体化することにより高付加価値な AI データセンターサービスとして組み上げます。」「各社の役割」では各社の担当業務が記載されている。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業の立ち上げ段階にあり、その影響額について現時点で合理的に見積もることが困難であります。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年 7 月 23 日」「契約締結日 2026 年７月 23 日」「本コンテナ DC 完成 引渡の日 2026 年９月 30 日」「賃貸借開始の日 2026 年 10 月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得予定資産、各社の役割、取得・引渡し・賃貸借開始の日程が記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社 全体の統括、GPU サーバーの調達 保有、本コンテナ DC の取得 賃貸、営業 販売」「ゲットワークス 本コンテナ DC の設計 構築 運用 保守」」）
