# アクリート（4395） 新株予約権の一部譲渡の承認に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4395/disclosure/20260625580912
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-06-25
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企業ページ: https://komori.app/company/4395

## 何が変わったか

BANA１号が保有する第４回新株予約権6,000個のうち1,000個を、当社取締役3名へ譲渡することを会社が承認した。新株予約権の行使条件や発行要綱は変更されない。

## 会社が挙げた理由

経営陣が株式を保有することで企業価値向上への意識が高まり、ガバナンスの強化や経営への信頼性向上に寄与すると判断したため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 新株予約権の一部譲渡の承認
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: {"区分":"当社取締役3名","株数":"新株予約権1,000個（新株予約権1個につき普通株式100株）"}
- 割当予定先の保有方針: 対象新株予約権を行使し、常勤役員として当社株式を一定程度保有することになる。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: 譲渡金額は2026年6月24日の当社株価を参考に当事者間で決定。具体的な金額およびディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 820円。修正条項はnot_disclosed。
- 行使期間: 2004年10月1日から2026年9月30日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数13,000個。未行使残の個数はnot_disclosed。対象新株予約権は1,000個。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 当社取締役3名、譲渡個数1,000個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 本日開催の取締役会において譲渡承認を決議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 対象新株予約権の譲渡が当社の2026年12月期業績に与える影響は軽微であると見込んでいる。

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において、下記の通り譲渡承認を決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「BANA１号に当初割り当てられた新株予約権6,000個の内1,000個…を当社取締役に対して譲渡」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株予約権の一部譲渡の承認に関するお知らせ」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数および譲渡後の株式数に関する記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社は2024年9月30日付で発行しました第4回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「経営陣が更に株式を保有することで、当社の企業価値の向上に対する意識が更に高まる」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「譲渡金額　2026年6月24日の当社株価を参考に当事者間で決定」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役3名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「企業価値の向上に対する意識が更に高まるものと考え、ガバナンスの強化や経営への信頼性向上に寄与するものと判断」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「当社取締役3名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社取締役3名」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の行使価額　820円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「対象新株予約権を行使し、常勤役員として当社株式を一定程度保有することになります」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…譲渡承認を決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026年12月期業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
