# アクリート（4395） 新たな事業の開始及び固定資産の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4395/disclosure/20260625580906
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4395

## 何が変わったか

アクリートは、ゲットワークスとコンテナ型データセンター事業を共同で開始し、GPUサーバーや耐量子暗号ソリューションを組み合わせたサービスを提供します。併せて、新潟県湯沢町のコンテナ型データセンター設備一式を取得する予定です。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画でAI活用ソリューションおよびセキュリティソリューション事業を重点施策と位置づけており、既存のAI・セキュリティソリューションと、ゲットワークスが300棟以上のコンテナデータセンターを構築・運用してきたノウハウを組み合わせ、新たな継続的な付加価値を提供するため。企業や行政・自治体でAIサービスの普及が進む一方、機密情報の漏洩リスクが問題視されていることへの対応も挙げています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 新たな事業の開始及び固定資産の取得
- 相手方の名称: 株式会社ゲットワークス
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 相手先の要望により、非開示とさせて頂きます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 取得資金の一部は金融機関からの借入を予定
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 事業の立ち上げ段階にあり、その影響額については現時点で合理的に見積もることが困難。今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせする。
- 取締役会決議日: 2026年６月25日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 固定資産取得の日：2026年６月26日（予定）、事業開始日：2026年７月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: アクリートが本事業全体の統括、GPUサーバーの調達、耐量子暗号ソリューション等のバンドル、営業・販売を担当。ゲットワークスがコンテナ型データセンターの設計・開発・構築、コンサルティング、運用・保守・管理等を担当。

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「コンテナ型データセンター設備一式」を「取得予定」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「相手方所在地は「東京都千代田区神田神保町 3-25」、取得資産所在地は「新潟県南魚沼郡湯沢町」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「今後 5 年間で 50 億円から 100 億円の売上規模を目指してまいります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「その影響額については現時点で合理的に見積もることが困難であります。今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績への影響は「現時点で合理的に見積もることが困難」とされているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、コンテナ型データセンター事業を株式会社ゲットワークスと共同で開始すること及び固定資産を取得することを決定いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得金額　相手先の要望により、非開示とさせて頂きます」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「固定資産を取得すること」と記載しており、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 借入れ（原文: 「「取得資金の一部は金融機関からの借入を予定しております」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「ゲットワークスが長年に亘り 300 棟以上のコンテナデータセンターを構築・運用してきたノウハウを活用した新たな継続的な付加価値を提供することを企図」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「各社の役割」として、アクリートの本事業全体の統括・GPUサーバー調達等、ゲットワークスの設計・開発・構築・運用等を列挙。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「機密情報の漏洩リスクが問題視されており」および「その影響額については現時点で合理的に見積もることが困難」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年６月 25 日」「事業開始日 2026 年７月（予定）」「固定資産取得の日 2026 年６月 26 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得金額は「相手先の要望により、非開示」とされ、日程は「2026年７月（予定）」「2026年６月26日（予定）」と記載されている。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「各社の役割」として、アクリートは「本事業全体の統括」、ゲットワークスは「コンテナ型データセンターの運用・保守・管理」等を担当すると記載。」）
