# アクリート（4395） 2026年12月期第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4395/disclosure/20260514534067
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4395

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、GPUサーバー関連事業などの立ち上がりで売上高が増えた一方、海外SMSの減収や子会社・新規事業の体制構築の遅れにより営業利益と純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

ソリューション事業のGPUサーバー関連事業が売上に大きく寄与した。一方、海外SMSの売上減少、フォーグローブ株式会社の営業強化に向けた体制変更などの立ち上げに想定以上の時間を要したことが減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2167,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 営業利益: {"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.1}
- 経常利益: {"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.7}
- 純利益: {"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2167,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":82,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":82,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":41,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"コミュニケーション事業":-181,"ソリューション事業":238,"投資・インキュベーション事業":131,"調整額":18,"unit":"百万円"},"営業利益":{"コミュニケーション事業":-17,"ソリューション事業":2,"投資・インキュベーション事業":-49,"調整額":38,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":71,"単位":"名","基準日":"2026年4月1日","範囲":"常勤・非常勤役員、パート・嘱託・派遣等を含む"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日本直販株式会社への出資とGPUサーバー販売等での協業開始、FEAI-JP、ゲットワークス、GXテクノロジーとの業務提携によるAIインフラ環境の共同構築、キューブシステム社とのANOTHER AIの従業員メンタルヘルスチェックPoC、CustIntCo Japan株式会社の設立決定、スカパーJSAT社との衛星通信向け耐量子暗号技術の実証実験に向けたMOU締結、FEAIシンガポールへの出資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には1Q実績と「第2四半期以降に向けて利益を積み上げていく計画」とあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「第2四半期以降に向けて利益を積み上げていく計画」と記載されているが、計画以上・計画未達などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期 1Q 連結業績ハイライト」に2026年1Qの売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトは増収・減益を記載しているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料中に通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高・営業利益の増減要因分析」に、各セグメントと調整額の増減額を示した要因分析図がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ソリューション事業等の立ち上がりにより増収」「子会社及び新規事業体制構築等の遅れによる減益」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年1Qセグメント別 売上高・損益」に各セグメントの売上高とセグメント利益・損失を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「利益の増減理由は事業別に説明されているが、売上原価・販管費の内訳金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益82百万円、前年同期比△24.1%、海外SMS配信数前年同期比△49.5%、海外SMS売上減少や体制構築遅れを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「減益要因として海外SMSの減収や体制構築の遅れを記載しているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降に向けて利益を積み上げていく計画」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「3つのセグメントの確立と構造改革期（2025年〜2027年）」の2年目と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「日本直販への出資、3社との業務提携、CustIntCo Japan設立決定、PQC実証実験に向けたMOU締結などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「国内SMS 配信数推移」「海外SMS 配信数推移」を掲載し、それぞれ前年同期比を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内SMSは前年同期比+16.5%、海外SMSは前年同期比△49.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載指標は国内・海外SMSの配信数推移であり、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数 71名（2026年4月1日現在）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「SMS配信市場の堅調な需要」と記載されているが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向などの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「日本直販への出資などは記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年12月期第１四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「14ページ以降に会社概要・沿革・グループ会社概要がある一方、前半は業績ハイライト、増減要因、セグメント業績で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は資料中にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「利益を積み上げていく計画」「2026年5月（予定）」「ROIの向上を目指す」と記載。」）
