# アクリート（4395） 2026年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4395/disclosure/20260514533798
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4395

## 何が変わったか

第1四半期は、国内SMSとGPUサーバー関連事業の伸長により売上高が前年同期比10.5％増となった一方、海外SMSの減収や子会社の営業体制立ち上げの遅れにより、営業利益は24.1％減となった。通期業績予想と年間配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

国内SMSが順調に推移し、GPUサーバー関連事業の売上増加が大きく寄与した。一方、海外SMSの売上減少や、フォーグローブ社の営業強化に向けた体制変更等の立ち上げに想定以上の時間を要したことが減益要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":2167,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 営業利益: {"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.1}
- 経常利益: {"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.3}
- １株当たり当期純利益: 5円50銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.1,"前期末":48.5}
- 総資産: {"value":7301,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4142,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9590,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"営業利益":{"value":656,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9},"経常利益":{"value":636,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9},"純利益":{"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":36.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":47876,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":"ズノー社"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"},"表紙記載":"連結範囲の重要な変更：無"}
- 重要な後発事象: CustIntCo Pte Ltdとの合弁会社設立を決議し、CustIntCo Japan株式会社を2026年5月に設立予定。併せて、GPUサーバー関連事業の運転資金として、みずほ銀行から20億円を2026年4月14日に借り入れた。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":7780158,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":280274,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 増収は、コミュニケーション事業の国内SMSが順調に推移したこと、ソリューション事業のGPUサーバー関連事業が売上増加に大きく寄与したことによる。減益は、海外SMSの売上減少等や、フォーグローブ社の営業強化のための体制変更等の立ち上げに想定以上の時間を要したことによる。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は9,590百万円、第1四半期実績は2,167百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は2,167百万円、営業利益は82百万円。通期予想は売上高9,590百万円、営業利益656百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比10.5％増、営業利益は24.1％減、経常利益は27.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は31.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は1,961,440千円から2,167,494千円、営業利益は108,858千円から82,646千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益82,646千円、経常利益82,110千円、親会社株主に帰属する四半期純利益41,215千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「2025年12月期の年間配当は10.00円、2026年12月期予想も10.00円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は656百万円、対前期増減率は23.9％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当は10.00円、2026年12月期予想は10.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金のみが記載され、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常利益、税金等調整前四半期純利益、法人税等合計、四半期純利益の順で記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文および四半期連結財務諸表の注記に、当期の減損損失に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コミュニケーション事業のセグメント利益は前年同期比5.8％減。ソリューション事業は前年同期34,260千円の損失から当期32,585千円の損失。投資・インキュベーション事業は前年同期10,279千円の利益から当期38,831千円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高1,961,440千円・営業利益108,858千円、当期の売上高2,167,494千円・営業利益82,646千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年12月期第1四半期48.1％、2025年12月期48.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内ＳＭＳが順調に推移したことに加え」「ＧＰＵサーバー関連事業が売上増加に大きく寄与し」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「国内SMS、GPUサーバー関連事業、海外SMS、FG社の体制変更等が要因として説明されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「国内ＳＭＳの売上が順調」「ＧＰＵサーバー関連事業の売上が大きく寄与」「営業強化のための体制変更等立ち上げに想定以上の時間」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「利益を積み上げていく予定」「需要が一層高まることが見込まれております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月１日～2026年３月31日」の期間について、売上高2,167,494千円、営業利益82,646千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期と前期の売上高・利益について対前年同四半期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（合弁会社の設立）」および「（多額の資金の借入）」の記載がある。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「決算短信本文およびセグメント情報に、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明では売上高・利益およびセグメント別数値が示されているが、事業KPIの数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『３つのセグメントの確立と構造改革期（2025年〜2027年）』として、持続的成長モデルの確立に向けた取り組みを推進しております。」」）
