# アクリート（4395） 2025年12月期　第３四半期決算短信［日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4395/disclosure/20251114503076
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4395

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計の売上高は前年同期比19.0％増、営業利益は74.6％増となりました。SMS配信の伸長に加え、子会社の新規連結効果も寄与し、利益の伸びが売上高を上回りました。

## 会社が挙げた理由

A2P-SMS市場が堅調に推移し、国内SMS配信および海外アグリゲーター経由の配信が安定成長したこと、ならびにズノー社、ズノー・メディアソリューション社、フォーグローブ社の連結効果が売上高・営業利益の増加要因となったとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":5583,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 営業利益: {"value":346,"unit":"百万円","yoy_pct":74.6}
- 経常利益: {"value":341,"unit":"百万円","yoy_pct":75.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":163,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7}
- １株当たり当期純利益: 25.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.3,"前期末":49.3}
- 総資産: {"value":5985,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3653,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8516,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3},"営業利益":{"value":504,"unit":"百万円","yoy_pct":52.7},"経常利益":{"value":488,"unit":"百万円","yoy_pct":47.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":253,"unit":"百万円","yoy_pct":570.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":98472,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"貸倒引当金戻入額","value":2800,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"段階取得に係る差損","value":6060,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["株式会社ズノー","フォーグローブ株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: フォワードエッジAI社との合弁会社設立を決議。フォワードエッジAIジャパン株式会社を2025年11月に設立予定で、アクリートの出資比率は60％。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":7530158,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":280274,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: A2P-SMS市場環境が堅調に推移し、国内SMS配信および海外アグリゲーター経由の配信が安定成長したこと、新規連結会社の連結効果が売上高・営業利益の増加要因となったこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想は売上高8,516百万円、第3四半期累計実績は5,583百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益の通期予想は504百万円、第3四半期累計実績は346百万円。売上高の通期予想は8,516百万円、実績は5,583百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比19.0％増、営業利益は74.6％増、経常利益は75.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は22.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比19.0％増、営業利益は前年同期比74.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益346百万円、経常利益341百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益163百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は504百万円、第3四半期累計営業利益は346百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「期末日を配当基準日とする配当につきましては、現時点において配当予想額は未定のまま」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は貸倒引当金戻入額2,800千円、特別損失は段階取得に係る差損6,060千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント損益は、コミュニケーション事業882,689千円、ソリューション事業△110,832千円、投資・インキュベーション事業39,250千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「営業利益率も2.0pt改善しております」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第3四半期52.3％、2024年12月期49.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内ＳＭＳ配信及び海外アグリゲーター経由での配信がいずれも安定した成長を維持」「国内/海外の総配信通数は、前年同期比131％」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「国内/海外の総配信通数は、前年同期比131％」および「新規連結効果が売上高の増加要因」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇の継続や為替変動、海外経済の減速懸念」および「ＡＩやセキュリティを中心とした新規ソリューションの開発・事業化を本格的に進めております」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は5,583,117千円（前年同期比19.0％増）、営業利益は346,493千円（前年同期比74.6％増）」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年9月30日」および売上高5,583百万円、営業利益346百万円、通期営業利益予想504百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続や為替変動、海外経済の減速懸念」および「量子コンピュータの台頭は暗号鍵解読のリスクも指摘されております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有　新規2社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年10月16日開催の取締役会決議において、Forward Edge-AI社との間で合弁会社を設立することについて決議」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現在では5,300社を超える企業にサービスを提供」および「国内/海外の総配信通数は、前年同期比131％」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「本年度は、中期経営計画［2025–2027］で掲げた『SMS単一事業からの脱却』を具体化する段階」」）
