# アクリート（4395） 2025年12月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4395/disclosure/20250814541999
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4395

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、売上高が前年同期比41.3％増、営業利益が同171.6％増となり、大幅な増収増益となった。通期業績予想は据え置き、中間配当は1株5円に決定したが、期末配当予想は未定のままである。

## 会社が挙げた理由

A2P-SMS市場環境の好調により国内SMS配信と海外アグリゲーター経由の配信が成長したこと、VGS社の売上が前年同期比6.8％増となったこと、ZMS社・ズノー社の連結寄与が増収に貢献したこと。営業利益については、子会社の追加連結による寄与に加え、販売費及び一般管理費の増加を前年同期比19.7％に抑えたこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":3672,"unit":"百万円","yoy_pct":41.3}
- 営業利益: {"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":171.6}
- 経常利益: {"value":235,"unit":"百万円","yoy_pct":174.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":102.4}
- １株当たり当期純利益: 19円97銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52,"前期末":49.3}
- 総資産: {"value":4542,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2869,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":303107,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-283131,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-48018,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1430409,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8516,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3},"営業利益":{"value":504,"unit":"百万円","yoy_pct":52.7},"経常利益":{"value":488,"unit":"百万円","yoy_pct":47.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":253,"unit":"百万円","yoy_pct":570.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":8516,"revised_forecast":8516,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":504,"revised_forecast":504,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":488,"revised_forecast":488,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":253,"revised_forecast":253,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":62111,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"貸倒引当金戻入額","金額":2800,"単位":"千円"}],"特別損失":"なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社ズノー"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2025年7月17日付で株式交付の効力が発生し、フォーグローブ株式会社の51％の株式を取得して子会社化した。取得対価は現金199百万円及び当社株式360百万円の合計559百万円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":6647320,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":280274,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: A2P-SMS市場環境の好調による国内SMS配信及び海外アグリゲーター経由のSMS配信の成長、VGS社の売上増、ZMS社及びズノー社の連結寄与。営業利益は子会社の追加連結による寄与があり、販売費及び一般管理費の増加は前年同期比19.7％にとどまった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は中間期3,672百万円、通期予想8,516百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期231百万円、通期予想504百万円。売上高は中間期3,672百万円、通期予想8,516百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は3,672,807千円（前年同期比41.3％増）、営業利益は231,230千円（前年同期比171.6％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比41.3％増、営業利益は前年同期比171.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益231,230千円、経常利益235,810千円、親会社株主に帰属する中間純利益123,297千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「期末日を配当基準日とする配当につきましては、現時点において配当予想額は未定のまま」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益　貸倒引当金戻入額　2,800千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント損益はコミュニケーション事業570,443千円、ソリューション事業△75,344千円、投資・インキュベーション事業44,557千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「営業利益率も大きく改善しております」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期中間期52.0％、2024年12月期49.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果獲得した資金は303,107千円（前年同四半期は248,005千円の支出）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内ＳＭＳ配信通数が前年同期比155％、海外アグリゲーター経由の配信通数が同150％と大きく伸長」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「VGS社は「前年同期比で6.8％増」、国内SMS配信通数は「前年同期比155％」、海外アグリゲーター経由は「同150％」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「A2P-SMS市場環境の好調」と、FG社との連携による「マルチチャネルサービスの構築を加速」との記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年１月１日～2025年６月30日」、売上高3,672百万円、営業利益231百万円、通期予想売上高8,516百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策による景気の下振れリスク」「物価上昇の継続、金融資本市場の変動」「価格競争」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「ZMS社が前第４四半期連結会計期間より連結対象」「ズノー社が当第１四半期連結会計期間より連結対象」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有　新規1社（社名）株式会社ズノー」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年7月17日付で株式交付の効力が発生し、51％の株式を取得いたしました」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「5,300社を超える」企業が利用し、国内SMS配信通数は「前年同期比155％」、海外アグリゲーター経由は「同150％」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年2月10日には、『事業多様化と構造改革』をテーマとした中期経営計画［2025–2027］を発表」」）
