# アクリート（4395） フォーグローブ株式会社の株式取得及び株式交付（簡易株式交付）による子会社化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4395/disclosure/20250626500895
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-06-26
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4395

## 何が変わったか

株式会社アクリートが、現金取得と株式交付を組み合わせてフォーグローブ株式の51％を取得し、子会社化する。株式交付ではアクリートの新株402,838株を発行する予定である。

## 会社が挙げた理由

SMS事業に加えて事業領域を広げる事業多様化戦略の一環として、フォーグローブのLINE関連事業のノウハウや人的リソースを取り込み、新たなメッセージ配信プラットフォームの共同開発、アライアンス拡張、収益性向上を目指すため。現金支出を極力抑え、キャッシュポジションを高めておくため、取得の一部に株式交付を用いるとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: フォーグローブ株式会社の株式取得及び株式交付（簡易株式交付）による子会社化
- 相手方の名称: 株式会社ポットラック
- 対象会社の名称: フォーグローブ株式会社
- 対象会社の事業内容: ビジネスデザイン事業、ECソリューション事業、クリエイティブ・システム開発アウトソーシング事業
- 対象会社の所在地: 東京都品川区
- 対象会社の資本金: 58,382千円（2024年８月31日現在）
- 対象会社の設立年月日: 2006年10月２日
- 対象会社の売上高: 806,867千円（2024年８月期）
- 対象会社の営業利益: 129,935千円（2024年８月期）
- 対象会社の当期純利益: 114,100千円（2024年８月期）
- 対象会社の純資産: 9,539千円（2024年８月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金及び当社普通株式（株式交付）
- 合併比率・株式交換比率: 1 : 0.15400（当社株式交付親会社：フォーグローブ株式交付子会社）。フォーグローブ普通株式１株に対し当社普通株式6.4935株を交付
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed（公開買付けではない）
- 公開買付期間: not_disclosed（公開買付けではない）
- 取得株式数: 33,333株を現金取得、62,037株を株式交付により取得。合計95,370株。議決権の数はnot_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"51%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: 株式交付分は当社が新規発行する普通株式で交付。現金取得分の資金調達方法はnot_disclosed
- のれんの金額: 金額は現時点で未定。償却期間はnot_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年12月期の業績等への影響は現在精査中。詳細が判明次第、速やかに開示
- 取締役会決議日: 2025年６月26日
- 契約締結日: 2025年６月30日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2025年７月17日（木）（予定）
- 価額算定の方法: 当社は市場株価法、フォーグローブはDCF法
- 第三者算定機関: ミネルヴァインサイト合同会社
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 金融商品取引法による有価証券届出書の効力発生。簡易株式交付のため当社株主総会の承認は不要とされている
- 取得後の経営体制: 当社及びフォーグローブとも、商号、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金に変更はない。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「今回は本件現金による取得及び株式交付によって、当社はフォーグローブの株式51％を取得します。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社はフォーグローブの株式51％を取得します。」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「当社はフォーグローブの株式51％を取得します。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「当社はフォーグローブの株式51％を取得します。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「フォーグローブ株式会社（本社：東京都品川区）」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は非上場（原文: 「「株式交付子会社であるフォーグローブは非上場のため、該当事項はありません。」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 会社の姿が変わる規模（原文: 「「新たなアクリートへの転換の為の成長因子」および「事業戦略上で非常に大きな意味を持つ、Ｍ＆Ａ」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本株式交付が2025年12月期の業績等に与える影響については現在精査中です。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: のれんに言及（原文: 「「本株式交付により発生するのれんの金額に関しては、現時点においては未定です。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「詳細が判明次第、速やかに開示いたします。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2025年６月26日開催の取締役会において…株式交付計画を作成いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「当社はフォーグローブ株式33,333株を現金により取得し、62,037株は当社株式との株式交付により取得することで合意しております。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「当社及びフォーグローブから独立した第三者算定機関であるミネルヴァインサイト合同会社に…算定を依頼し、2025年６月25日付で…株式価値算定報告書を受領しました。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金と株式（原文: 「「本件現金による取得及び株式交付」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本株式交付に係る株式交付比率　１　0.15400」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社が本株式交付により…交付する当社の普通株式は、全て当社が新規に発行する株式です。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「「フォーグローブの株式については、非上場会社であるため市場株価が存在せず」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」「当社とフォーグローブとの間で、システム開発業務取引があります。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益「△58,806」「△5,083」「129,935」、当期純利益「△77,779」「418」「114,100」（いずれも千円）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「デジタルマーケティング、システム開発、PM・PMO支援、ECなどの業務運用」および「LINEサービス開発とLINEセールスの両面で高い知見を有する企業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「フォーグローブの持つLINE関連事業での事業ノウハウ、人的リソース」および「新たなサービスの開発」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「SMSとLINEを活用した新たなメッセージ配信プラットフォーム」の共同開発」および「フォーグローブのLINE関連事業と連携強化していく具体的施策も行う予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「若干の株式の希薄化を生じさせる」および「本手続進行上の必要性その他の事由により日程を変更することがあります。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「株式交付決議取締役会　2025年６月26日」および「株式交付実施予定日（効力発生日）　2025年７月17日（木）（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「本株式交付に係る株式交付比率　１　0.15400」および「当社はフォーグローブの株式51％を取得します。」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本株式交付は、金融商品取引法による有価証券届出書の効力発生を条件としております。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「当社及びフォーグローブから独立した第三者算定機関であるミネルヴァインサイト合同会社」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「利益相反を回避するための措置　該当事項はありません。」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本株式交付によるフォーグローブの商号、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容及び資本金の変更はありません。」」）
