# アクリート（4395） 2025年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4395/disclosure/20250514550104
種別: 決算
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4395

## 何が変わったか

第1四半期は、国内外のSMS配信の伸長や新規事業・子会社の連結により、売上高と各利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想と配当予想は変更されていないが、配当額は未定とされている。

## 会社が挙げた理由

国内SMS配信および海外アグリゲーター経由のSMS配信通数が増加したこと、スクーミー事業の売上計上を開始したこと、株式会社ズノーを新たに連結したことが主な要因。売上増加に伴う売上総利益の増加も営業利益に寄与した一方、人件費や支払手数料等は増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":1961,"unit":"百万円","yoy_pct":51.2}
- 営業利益: {"value":108,"unit":"百万円","yoy_pct":170.8}
- 経常利益: {"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":180.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":90.9}
- １株当たり当期純利益: 9.83円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.5,"前期末":49.3}
- 総資産: {"value":4435,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2660,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8516,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3},"営業利益":{"value":504,"unit":"百万円","yoy_pct":52.7},"経常利益":{"value":488,"unit":"百万円","yoy_pct":47.8},"純利益":{"value":253,"unit":"百万円","yoy_pct":570.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":31289,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["株式会社ズノー"],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 6447320
- 期末自己株式数: 280274
- 業績の増減要因: 国内SMS配信及び海外アグリゲーター経由でのSMS配信通数が増加し、スクーミー事業の売上実績を計上した。また、株式会社ズノーを新たに連結し、売上高・利益に反映した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は8,516百万円、第1四半期実績は1,961百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高は1,961百万円／通期予想8,516百万円、営業利益は108百万円／通期予想504百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高1,961百万円（前年同四半期比51.2％増）、営業利益108百万円（同170.8％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比51.2％増、営業利益は同170.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益108,858千円、経常利益113,559千円、親会社株主に帰属する四半期純利益60,029千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想504百万円（対前期52.7％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2025年12月期（予想）の配当欄は「－」で、注記に「配当予想額は未定」とある。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、営業外収益・費用、経常利益、税金等調整前四半期純利益の順に記載され、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コミュニケーション事業のセグメント利益293,965千円、ソリューション事業のセグメント損失34,260千円、投資・インキュベーション事業のセグメント利益10,279千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「営業利益率も2.4ポイント向上しています。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第1四半期48.5％、2024年12月期49.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内ＳＭＳ配信及び海外アグリゲーター経由でのＳＭＳ配信の双方で、配信通数が増加し、売上拡大を牽引しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「国内SMS配信通数は前年同四半期比159％、海外アグリゲーター経由は164％。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国新政権による通商政策の変化」等の外部環境の記載と、「事業多様化と構造改革」「新たなマーケティング戦略」等の自社施策の記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は108,858千円となりました。」一方、「将来的な事業の成長基盤として機能することを見込んでおります。」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年１月１日～2025年３月31日」、売上高1,961百万円、営業利益108百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国新政権による通商政策の変化や中国経済の減速」「歴史的な円安」「エネルギー関連・原材料価格の高騰」「人手不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間より、ズノー社を連結対象に含め、業績にも反映しています。」および「報告セグメントを…３区分に変更しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）株式会社ズノー」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「5,300社を超える…企業」「全国9,200機関以上」「累計2,500万件超の入札・落札データ」「国内SMS配信通数は前年同四半期比で159％」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「事業多様化と構造改革」をテーマとした「中期経営計画［2025–2027］を発表」し、「SMS単一事業からの脱却」を図ると記載。」）
