# アクリート（4395） 業績予想（連結・個別）の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4395/disclosure/20250210568184
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4395

## 何が変わったか

2024年12月期の通期予想を、連結・個別とも下方修正した。連結では売上高を7,319百万円から6,340百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を224百万円から84百万円に引き下げ、Viet Guys J.S.C.の顧客関連資産について425,000千円の減損損失を計上する見込みとした。

## 会社が挙げた理由

株式会社ズノーの連結子会社化の時期が想定より遅れて2024年12月となり、連結売上高に差異が生じたこと、及びViet Guys J.S.C.で現地の競争激化による販売単価の下落などから収益性が低下し、顧客関連資産の減損損失を計上する見込みとなったこと。減損額の算出や過去の経営施策の総括に時間を要したことも、修正時期が遅くなった理由として説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":7319,"個別":4684},"revised_forecast":{"連結":6340,"個別":4200},"change":{"連結":-979,"個別":-484},"change_rate":{"連結":-13.38,"個別":-10.33},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":433,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":330,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":-103,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":-23.79,"個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":428,"個別":404},"revised_forecast":{"連結":330,"個別":380},"change":{"連結":-98,"個別":-24},"change_rate":{"連結":-22.9,"個別":-5.94},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":224,"個別（当期純利益）":275},"revised_forecast":{"連結":84,"個別（当期純利益）":240},"change":{"連結":-140,"個別（当期純利益）":-35},"change_rate":{"連結":-62.5,"個別（当期純利益）":-12.73},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":39.35,"個別":48.3},"revised_forecast":{"連結":14.74,"個別":42.13},"change":{"連結":"－","個別":"－"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月14日付
- 前期実績: 連結：売上高5,433百万円、営業利益310百万円、経常利益305百万円、親会社株主に帰属する当期純利益33百万円、１株当たり当期純利益5.87円。個別：売上高3,643百万円、経常利益343百万円、当期純利益90百万円、１株当たり当期純利益15.86円。
- 修正の理由: 株式会社ズノーの連結子会社化の時期が予定よりずれ込み2024年12月となったことにより連結売上高に差異が生じたこと、及びViet Guys J.S.C.で競争激化による販売単価の下落などから収益性が低下し、顧客関連資産の減損損失を計上する見込みとなったこと。減損額の算出や過去の経営施策の総括に時間を要したことも修正時期の理由としている。
- 特別損失の内容と金額: Viet Guys J.S.C.の顧客関連資産の減損損失425,000千円を計上する見込み。親会社株主に帰属する当期純利益への実質影響額は174,000千円となる見込み。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「業績予想（連結・個別）を修正することといたしました」／「特別損失を計上する見込みとなりました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期業績予想の修正について」／「2024年12月期通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高7,319百万円から6,340百万円、営業利益433百万円から330百万円、親会社株主に帰属する当期純利益224百万円から84百万円へ修正。個別表でも売上高、経常利益、当期純利益を修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △13.38 △23.79 △22.90 △62.50」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結表の増減率：売上高△13.38％、営業利益△23.79％、親会社株主に帰属する当期純利益△62.50％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（1）2024年12月期通期連結業績予想の修正」／「（2）2024年12月期通期個別業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△62.50」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の増減率「△13.38」／個別売上高の増減率「△10.33」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結：今回修正予想84百万円、前期実績33百万円／個別：今回修正予想240百万円、前期実績90百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」「増減額（B-A）」を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「顧客関連資産の減損損失を425,000千円計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「その主な理由となります」／「顧客関連資産の減損損失を425,000千円計上する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社ズノーの連結子会社化」／「当社連結子会社であるベトナム法人のViet Guys J.S.C.」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「連結子会社化の時期が予定よりもずれ込み」／「現地での競争激化による販売単価の下落などにより、収益性は低下傾向」／「顧客関連資産の減損損失」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「減損損失を425,000千円」／「親会社株主に帰属する当期純利益に対しての影響額は実質174,000千円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「現地での競争激化による販売単価の下落」／「株式会社ズノーの連結子会社化の時期が予定よりもずれ込み」／「将来収益を保守的に検討した結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月となった」／「減損損失を425,000千円」／「影響額は実質174,000千円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「収益性は低下傾向」／「顧客関連資産の減損損失を425,000千円計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「連結売上高において数値に差異が生じた」／「顧客関連資産の減損損失を425,000千円計上する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「期初に想定していた株式会社ズノーの連結子会社化の時期が予定よりもずれ込み、2024年12月となったために連結売上高において数値に差異が生じた」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「中期経営計画における財務基盤の改革の一環として行った」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「事業の国際化戦略」／「財務基盤の改革」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年２月10日」／対象期間「2024年１月１日～12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年２月14日付『2023年12月期決算短信（日本基準）（連結）』にて公表した2024年12月期通期…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．通期業績予想の修正について」／「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は「通期業績予想の修正について」及び「特別損失の計上について」で、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減損損失を425,000千円計上する見込み」／「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
