# AI・IoT・第4次産業革命によるソフトウェア需要の拡大｜エクスモーション（4394）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「ＡＩ、ＩｏＴによる第４次産業革命の幕開けにより、ソフトウェアがますます重要になるこれからの社会や組込みシステムに対しては、当社のもたらす「高品質なソフトウェア」は、これまで以上に期待されることが予想されます。」 — AI・IoTによる社会変革とソフトウェア重要性の高まりを、事業機会の背景として説明している。 (https://komori.app/company/4394/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「ＡＩ、ＩｏＴによる第４次産業革命の幕開けにより、ソフトウェアがますます重要になるこれからの社会や組込みシステムに対しては、当社のもたらす「高品質なソフトウェア」は、これまで以上に期待されることが予想されます。」 — AI・IoTによる社会変革とソフトウェア重要性の高まりを事業機会の背景として継続して記載している。 (https://komori.app/company/4394/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「ＡＩ、ＩｏＴによる第４次産業革命の幕開けにより、ソフトウェアがますます重要になるこれからの社会や組込みシステムに対しては、当社のもたらす「高品質なソフトウェア」は、これまで以上に期待されることが予想されます。」 — AI・IoTによる社会変革とソフトウェア重要性の高まりを事業機会の背景として継続して記載している。 (https://komori.app/company/4394/filing/2019-fy)
- FY2023 再掲 「ＡＩ、ＩｏＴによる第４次産業革命の幕開けにより、社会全体がコンピュータで変革される「データ駆動型社会」への移行が始まっています。」 — AI・IoTによる社会変革とソフトウェア重要性の高まりを事業機会の背景として継続している。 (https://komori.app/company/4394/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再定義 「また、急激に進化した大規模言語モデルに代表される生成ＡＩなどの最新技術の利活用が急務と考えております。」 — AI・IoTによる社会変革という従来の事業環境認識に加え、大規模言語モデルに代表される生成AIなど、急速に進化する最新技術の利活用を急務とする表現へ広がっている。 (https://komori.app/company/4394/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「また、急激に進化した大規模言語モデルに代表される生成ＡＩなどの最新技術の利活用が急務と考えております。」 — 大規模言語モデルに代表される生成AIなど、急速に進化する最新技術の利活用を急務とする事業環境認識を継続している。 (https://komori.app/company/4394/filing/2024-q1)
- FY2024 再掲 「ＡＩ、ＩｏＴによる第４次産業革命の幕開けにより、社会全体がコンピュータで変革される「データ駆動型社会」への移行が始まっています。」 — AI・IoTによる社会変革とソフトウェア重要性の高まりを事業機会の背景として継続している。 (https://komori.app/company/4394/filing/2023-fy)
- FY2025 再定義 「あらゆるものをソフトウェアで定義するSDx時代が到来し、また、生成AIによりソフトウェア開発の手法そのものも転換が迫られています。」 — 従来のAI・IoTによるデータ駆動型社会という説明から、SDx時代の到来と生成AIによるソフトウェア開発手法そのものの転換へ、事業環境の捉え方が広がっている。 (https://komori.app/company/4394/filing/2024-fy)
- 2026-04-03 再定義 「一方でプログラムは「“何を”、“どう”作るか」を決めなければ作ることはできません。これからはこの「何を作るべきかを正しく定義する能力」——すなわち「仕様を作る力」こそが、エンジニアに求められる最重要スキルになります。」 — 生成AI・ソフトウェア需要の説明が、従来のAI・IoTによる社会変革から、生成AIによるプログラミング自動化と仕様作成能力の重要性へ具体化されている。 (https://komori.app/company/4394/disclosure/20260402597809)
- 2026-06-05 再定義 「当社は生成 AI を、我々の強みをより活かせるツールであると捉えており、事業モデルの変革に挑戦しているところです。」 — 生成AIを事業環境上の機会として捉える説明から、自社の強みと組み合わせて事業モデルを変革するための手段として位置づける説明が示されている。 (https://komori.app/company/4394/disclosure/20260605564019)
- 2026-07-03 再掲 「あらゆるものをソフトウェアで定義するSDx化への動きが本格化するなか、生成AIの台頭によるソフトウェア開発手法の変革への取り組みも急速に進展しています。」 — SDx化と生成AIによるソフトウェア開発手法の変革という事業環境認識を継続している。 (https://komori.app/company/4394/disclosure/20260625581014)
- 2026-07-03 再定義 「AI戦略は「検証」から「成長」のフェーズへ」 — AIに関する従来の検証・仕込みの段階から、事業成長を目指す段階へと位置づけが変化している。 (https://komori.app/company/4394/disclosure/20260703587340)
- 2026-07-03 前進 「AI関連銘柄（半導体製造装置・SDV・フィジカルAIなど）からAI活用支援の依頼が急増。」 — AI・生成AIに関する従来の事業環境認識が、半導体製造装置、SDV及びフィジカルAIからの実際の支援依頼の急増として示されている。 (https://komori.app/company/4394/disclosure/20260703587361)
- FY2026-H1 再定義 「あらゆるものをソフトウェアで定義するSDx化への動きが本格化するなか、生成AIの台頭によるソフトウェア開発手法の変革への取り組みも急速に進展しています。」 — 従来のSDx時代の到来や生成AIによる開発手法の転換という環境認識から、SDx化の本格化と開発手法変革への取り組みの急速な進展を明示する表現へ具体化している。 (https://komori.app/company/4394/filing/2025-h1)
- 2026-10-02 前進 「あらゆるものをソフトウェアで定義するSDx化への動きが本格化するなか、生成AIを活用したソフトウェア開発手法の変革に向けた取り組みは、各企業において実用化や定着化のフェーズへと移行しつつあります。」 — SDx化と生成AI活用による開発手法の変革について、実用化・定着化フェーズへの移行を示している。 (https://komori.app/company/4394/disclosure/20260930543358)
- 2026-10-02 再定義 「当社の技術を集結し、開発全体でAIを活用するインフラ(※)を構築し、ストックビジネスとして展開」 — 生成AIを事業環境上の変化として捉える説明から、自社の技術とAIを組み合わせた開発インフラを提供する事業構想へ具体化している。 (https://komori.app/company/4394/disclosure/20260930543635)
