# エクスモーション（4394） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4394/filing/2025-h1
提出日: 2026-07-10
対象期間: 2025-12-01 〜 2026-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/4394
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YPXK.pdf

## 要点

当中間連結会計期間（2025年12月1日から2026年5月31日）において、売上高は706,929千円、親会社株主に帰属する中間純利益は64,198千円となり、財政状態は総資産1,873,266千円、現金及び現金同等物1,458,595千円でした。また、2026年6月1日付の株式分割に関する記載と、2026年7月3日決議の中間配当（総額15,127千円）が示されています。

## 事業

エクスモーションは、組込みソフトウェア開発のコンサルティングを主たる事業とする企業であり、コンサルティング事業を単一セグメントとして展開している。中間連結決算期間における事業環境は、ソフトウェアの重要性が高まる中で生成AIの活用を前提とした開発環境の変革が進み、顧客数の増加と新形態契約の獲得が進んだ。新規サービスとしてモデルベース開発専用のテスト生成AIサービスの提供を開始しており、既存の「Eureka Box（ユーリカボックス）」はリスキリング需要の高まりを背景に順調に推移、生成AIを活用した要件定義支援サービス「CoBrain（コブレイン）」も顧客数の増加を果たしている。

## 数字

- 設備投資: 25百万円
- フリーキャッシュフロー: 78百万円

## 地域別

- 日本

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

当中間期（提出日2026-07-10）の有価証券報告書記載により、既存の「Eureka Box」および「CoBrain」について顧客数の増加・拡充方針が再言及された。また、生成AIを用いた「モデルベース開発専用のテスト生成AIサービス」の提供開始が新たに明示されたため、これを新規の企業の戦略的賭けとして追加登録する。併せて、自動車以外の産業分野からの新規顧客獲得が順調に進んだ旨が示され、既存の分野拡大方針（医療機器・建設機械等の新規分野展開）にも追記した。

- + モデルベース開発専用テスト生成AI

### 外部エクスポージャー

当中間期報告書（提出日2026-07-10）において、通商政策・地政学リスクの記載を既存エントリへ追記した。また、原油価格変動リスク、世界情勢変化による国内景気への影響、名指しでの大株主ソルクシーズ記載が新規に確認されたため、新規エントリを追加した。

- + 原油価格変動リスク
- + 世界情勢変化による国内景気影響
- + 大株主ソルクシーズの株式保有

### 製品

当該提出書類（2026-07-10）では、既存の「Eureka Box」および「CoBrain」の顧客獲得状況が継続して記載されるとともに、新たに「モデルベース開発専用のテスト生成AIサービス」の提供開始が明示された。これに伴い、該当既存エントリへ言及を追記し、新規エントリを追加する。

- + モデルベース開発専用テスト生成AIサービス

### 技術

当中間連結会計期間に新規サービスとして「モデルベース開発専用のテスト生成AIサービス」の提供開始が明示されたため新規技術エントリを追加する。あわせて既存の「Eureka Box」「CoBrain」および生成AI活用によるコンサルティング生産性向上・新規サービス創出の取り組みについて、この書類で言及が確認できるため既存エントリに追記する。

- + モデルベース開発専用テスト生成AI

### 資本配分

提出書類（2026-07-10）では、株主還元（取締役会決議による2026年中間配当）、運転資金枠（当座貸越契約）、および投資活動（有形・無形固定資産の取得支出）、ならびに2026年株式分割が資本配分として記載されたため、既存項目の追記と新規項目追加を行う。

- + 有形固定資産の取得支出
- + 2026年株式分割

### ケイパビリティ構築

今回提出書類（2026-07-10）では、生成AIを活用した既存ソリューション（Eureka Box、CoBrain）の顧客獲得状況と、新規サービス（モデルベース開発専用のテスト生成AIサービス）の提供開始が明示されたため、該当する能力構築（ソリューション拡充）を新規エントリとして追加する。

- + Eureka Boxリスキリング支援
- + CoBrain要件定義支援
- + モデルベース開発用テスト生成AI

## 会社自身の言葉

### 生成AI関連の新サービス・ソリューション拡充

- 「モデルベース開発専用のテスト生成AIサービス（新規提供開始）」 — モデルベース開発専用のテスト生成AIサービスを新規提供開始すること
- 「新規サービスとしてモデルベース開発専用のテスト生成AIサービスの提供を開始しており」 — 新規サービスとして当該テスト生成AIサービスの提供を開始した旨
- 「新規サービスとしてモデルベース開発専用のテスト生成AIサービスの提供を開始しており、」 — 当該新規サービス提供開始の記載（文中表現）
- 「Eureka Box（リスキリング需要を背景に引き続き順調に推移）および生成AIを活用した要件定義支援サービス「CoBrain（コブレイン）」も顧客数の増加を果たしている。」 — Eureka BoxとCoBrainの顧客数増加（生成AI活用要件定義支援を含む）
- 「当中間連結会計期間においては、新たに「モデルベース開発専用のテスト生成AIサービス」の提供を開始するなど、生成AIを活用したソリューションの拡充を進めている。」 — 生成AIを活用したソリューション拡充として新サービス提供開始に触れる
- 「Eureka Box（リスキリング需要を背景に引き続き順調に推移）」 — Eureka Boxがリスキリング需要を背景に順調に推移する旨
- 「生成AIを活用した要件定義支援サービス「CoBrain（コブレイン）」も顧客数の増加を果たしている」 — CoBrainの顧客数増加を果たした旨
- 「生成AIを活用したソリューションの拡充を進めている。」 — 生成AIを活用したソリューション拡充を進めている旨

### 資本政策（株式分割・配当）

- 「2026年6月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施」 — 普通株式1株につき2株の株式分割を実施する旨
- 「2026年7月3日開催の取締役会決議による配当金総額: 15,127千円、1株当たり配当額: 5円、基準日 2026年5月31日、効力発生日 2026年8月5日」 — 中間配当の決議内容（総額・1株当たり・基準日・効力発生日等）

### 外部環境・リスクおよび国内景気への影響

- 「中東情勢の緊迫化に伴う原油価格への影響、及び米国の通商政策をめぐる動向など、世界情勢の変化が国内景気に影響を与える可能性を注視。」 — 世界情勢（中東情勢・米国通商政策）が国内景気に影響する可能性の注視
- 「当中間連結会計期間において、従来の自動車業界の顧客からの継続案件だけでなく、他の産業分野からの新規顧客案件の獲得が順調に進んだ。」 — 自動車業界以外からの新規顧客案件獲得が順調に進んだ旨
- 「世界経済は緩やかに回復しているとの見方。雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が緩やかな回復を支えるとされる一方、世界情勢の変化が国内景気に影響を与える可能性を注視。」 — 世界経済の緩やかな回復見通しと国内景気への影響可能性の注視
- 「原油価格の変動リスク（中東情勢の影響を背景とする波及リスク）の可能性を指摘。」 — 原油価格変動リスク（中東情勢の影響を背景とする波及リスク）の可能性

### 資金調達・関連先の開示情報（契約・大株主）

- 「有形固定資産の取得による支出（当中間期間）3,021千円」 — 有形固定資産の取得による支出（当中間期間）の金額
- 「当座貸越契約の総額: 300,000千円（前連結会計年度・当中間連結会計期間とも同額）」 — 当座貸越契約の総額（借入未実行残高の前提となる限度額）の金額
- 「株式会社ソルクシーズ（大株主として住所・株式保有状況が開示されている）を名指しで記載。」 — 大株主としてソルクシーズを名指しで記載する旨
