# エクスモーション（4394） 2026年11月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4394/disclosure/20260930543635
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-02
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4394

## 何が変わったか

2026年11月期第3四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、過去最高を更新した。一方、CoBrainとEureka Boxのストックビジネスは計画未達だった。

## 会社が挙げた理由

AI関連分野、とくにSDV・自動運転や半導体製造装置向けの需要が伸び、コンサルティング事業が好調だった。CoBrainの売上増も営業増益に寄与した一方、ストックビジネスはリード獲得数や商談件数が目標未達で、Eureka Boxは代理店販売が低調だった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年11月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1062,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":155,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}
- 経常利益: {"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}
- 純利益: {"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 売上総利益率: {"value":43.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.1}
- 営業利益率: {"value":16,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.1}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":355.1,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":57.6,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: ストックビジネスは計画未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"社員91名（2026年8月末時点・連結、契約社員含む）","期中の増減":"連結72名（2025年11月末）から2026年10月時点72名。今回から自社要員数のみ公表","採用計画":"専門性が高い、またはポテンシャルのある人材に絞って採用"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":163,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 休眠リードおよび新規リードへの営業代行活用、展示会への投資強化と営業代行によるブース対応強化、公式Xアカウントの開設、AI活用インフラをストックビジネスとして展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「ストックビジネスは計画未達」「CoBrain、Eureka Boxはそれぞれ計画は未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年度の売上高は1Q 348.8百万円、2Q 358.2百万円、3Q 355.1百万円。営業利益は1Q 57.3百万円、2Q 40.6百万円、3Q 57.6百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益とも過去最高更新をさらに継続」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因【対前年】」として、コンサル・その他収支▲6.7百万円、Eureka Box収支＋43.6百万円、CoBrain収支＋7.1百万円、販管費の増加▲21.2百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AI関連分野の需要増によるコンサルティング事業の好調」「AI関連企業からの売上が前年同期比＋105.8%」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算概要では売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、純利益を連結実績として表示。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減要因図に「販管費の増加 ▲21.2百万円」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「受注残高」163百万円、前年同期比▲37百万円。「商談から受注への転換率は20%超」「目標件数とは乖離がある」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も需要拡大を見込む」「商談件数の倍増を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「営業代行の活用」「展示会への投資強化」「公式Xの開設（2026年9月）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「AI関連分野前年同期比＋105.8%、ROE 6.1%、直接取引率97.7%、受注転換率20%超、受注残高163百万円、社員91名。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「AI関連分野「前年同期比＋105.8%」、ROE「前年同期比＋0.8P」、受注残高「前年同期比▲37百万円」、ストックビジネス「計画未達」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員91名（2026年8月末時点・連結、契約社員含む）」「2026年10月時点」単体60名・連結72名。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「中間配当や株主優待の新設」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年11月期 第3四半期 決算補足説明資料」で、決算ハイライト、グラフ、増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社および事業の紹介」がある一方、決算ハイライト・事業トピックス・決算詳細が資料の大半を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高、営業利益とも過去最高を更新」「今後も需要拡大を見込む」「商談件数の倍増を目指す」」）
