# エクスモーション（4394） 2026年11月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4394/disclosure/20260930543358
種別: 決算
開示日: 2026-10-02
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4394

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高・利益とも前年同期を上回り、営業利益は17.2％増となった。通期業績予想は据え置きで、配当は株式分割を考慮した比較で前期の年20円から年25円へ増える見込み。

## 会社が挙げた理由

自動車業界の継続案件に加え、他産業分野の新規顧客案件の獲得が進展した。また、生成AI活用を前提とした新たなコンサルティング契約の拡大、「Eureka Box」の順調な推移、「CoBrain」の顧客数増加などが挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年12月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":1062,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":155,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}
- 経常利益: {"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- １株当たり当期純利益: 17.05円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":90.4,"前期末":89.9}
- 総資産: {"value":1878,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1697,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1451,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"営業利益":{"value":204,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"経常利益":{"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":25,"change":5,"change_rate":25,"unit":"円（株式分割考慮前）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":13591,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 6,051,000株
- 期末自己株式数: 154株
- 業績の増減要因: 自動車業界の継続案件、他産業分野の新規顧客案件の獲得、生成AI活用を前提とした新たなコンサルティング契約の拡大、「Eureka Box」の順調な推移、「CoBrain」の顧客数増加、生成AIソリューションの拡充。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は1,062百万円、通期予想は1,451百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は155百万円、通期予想は204百万円。売上高は1,062百万円、通期予想は1,451百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比3.4％増、営業利益17.2％増、経常利益17.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益19.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,062百万円（前年同期比3.4％増）、営業利益は155百万円（同17.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益155百万円、経常利益160百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益103百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は204百万円、第3四半期累計の営業利益は155,594千円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「株式分割を考慮しない場合の2026年11月期（予想）の1株当たり年間配当金は25円」、2025年11月期の年間配当金は20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、コンサルティング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高は1,062,104千円、営業利益は155,594千円。前年同期の売上高は1,026,858千円、営業利益は132,769千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末90.4％、前連結会計年度末89.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「他の産業分野からの新規顧客案件の獲得も着実に進展」「CoBrainも顧客数の増加を果たし」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として案件獲得、契約拡大、顧客数増加などの記載はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規顧客案件の獲得」「新たなコンサルティング支援の形態での契約を拡大」「生成AIを活用したソリューションの拡充」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「緩やかな回復を支えることが期待されます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月1日～2026年8月31日」、売上高1,062,104千円、営業利益155,594千円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「緊迫化する中東情勢や米国の通商政策の動向、海外景気の下振れ懸念」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期期間は「自 2025年12月1日至 2026年8月31日」、前年同期は「自 2024年12月1日至 2025年8月31日」。連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
