# エクスモーション（4394） 2026年11月期 第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4394/disclosure/20260703587361
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4394

## 何が変わったか

2026年11月期第2四半期は、AI関連分野の需要拡大を追い風に売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期および半期計画を上回った。下期には、AIによる品質・安全性・説明責任の支援など、全社向けの新サービスを立ち上げる予定。

## 会社が挙げた理由

半導体製造装置、フィジカルAI、SDVなどAI関連分野からの支援需要が急拡大し、コンサルティング事業が好調だった。加えて、CoBrainとEureka Boxの売上増が利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年11月期 第2四半期
- 売上高: {"value":706,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":30.2}
- 経常利益: {"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5}
- 純利益: {"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":31.2}
- 売上総利益率: {"率":"42.6%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"13.9%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":203,"unit":"百万円","売上高販管費率":"28.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":358.2,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":57.3,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1451,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":204,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":206,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":133,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.7%","営業利益":"47.9%","経常利益":"48.6%","当期純利益":"48.2%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・利益ともに半期計画を上回る。ただしCoBrainとEureka Boxは計画未達。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":90,"単位":"人（2026年5月末時点・連結、契約社員含む）","期中の増減・採用計画":"2026年7月時点の自社要員61名、連結75名。計画より前倒しで採用が進捗。"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE実績3.8%（前年同期比+0.7ポイント）。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":258,"unit":"百万円"},"通期売上計画に対する受注進捗":{"4月時点":920,"7月時点":1158,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 品質・安全性・説明責任を支援する全社向けAIサービスの開発・下期の顧客経営層への提案と実証プロジェクト開始、CoBrainの新機能2つを第3四半期にリリース予定、CoBrainに続くモデルベース開発支援AI、プロセス診断・改善提案AIなどの開発、Eureka Boxの代理店販売施策の強化と機能拡張、全社へのClaude導入とAI教育・10%ルールの継続、投資家向け動画『IT株の教科書』の配信開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想対比：売上高48.7％、営業利益47.9％、経常利益48.6％、当期純利益48.2％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高・利益ともに半期の計画を上回る」「CoBrain、Eureka Boxの計画未達をカバー」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年度第2四半期の売上高「358.2」、営業利益「57.3」（単位：百万円）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益とも過去最高」「売上高706百万円、営業利益97百万円と過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因図に「CoBrain収支＋36.8百万円」「販管費の増加▲13.0百万円」などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AI関連分野の大幅な需要増」「計画以上の高稼働率」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算数値は売上高、営業利益等の連結数値として掲載され、セグメント別の数表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「対前年の増減要因に「販管費の増加▲13.0百万円」、対計画に「販管費の減少＋12.1百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「Eureka Box収支▲2.0百万円」「CoBrain収支▲17.7百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に顧客経営層への提案、実証プロジェクトを開始予定」「3Qに2つの新規機能をリリース予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年：検証、2027年：事業拡大、2028年：利益成長」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「品質」「安全性」「説明責任」を支援する新サービスを下期中に立ち上げる予定」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「CoBrainは前年比3倍弱の売上」「直接取引率97.7％」「ROE3.8％」「受注残高258百万円」「社員90名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「CoBrainは前年比3倍弱の売上」「1年半で売上が約2倍」「受注残高は348百万円から258百万円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員90名（2026年5月末時点・連結）」「2026年7月時点：連結75名、単体61名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「主要取引先と「直接取引率97.7％」の記載はあるが、市場規模・シェアの記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」で、決算ハイライトや増減要因図を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「全32ページ中、会社概要・事業紹介は主に20〜24ページに掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新」「好調」と断定する一方、「開始予定」「リリース予定」「実際の業績は…異なる場合」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「Eureka Box収支▲2.0百万円」「CoBrain収支▲17.7百万円」「新規受注は計画未達」」）
