# エクスモーション（4394） 株主優待制度導入のお知らせ　AI成長戦略に基づく積極的株主還元策について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4394/disclosure/20260703587340
種別: 開示
開示日: 2026-07-03
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企業ページ: https://komori.app/company/4394

## 何が変わったか

株主優待制度を新設し、株主に1,500円相当のデジタルギフトを還元する方針を決定しました。中間配当の新設などと合わせ、総合利回りは前年の約2.60％から今年度は約6.38％へ上昇する見込みです。

## 会社が挙げた理由

株主への還元を充実させ、より多くの株主に長期保有してもらえる環境を整えるため。また、AI時代の需要拡大やAI戦略の進展により事業成長への確信を深めたことを、株主還元強化の背景としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 株主優待：1,500円相当のデジタルギフト、今年度配当：12.5円、前年度配当：10円
- 数量・規模: 株主優待の計算基準：100株
- 業績への影響: 業績への具体的な影響はnot_disclosed
- 理由: 株主の皆様への還元をさらに充実させることで、より多くの方に当社株式を長期保有していただける環境を整えるため。AI戦略の仕込みや検証が順調に進み、成長への確信を深めたこと。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年1月9日『事業計画及び成長可能性に関する事項について』
- 今後の予定: 2026年は検証、2027年は事業拡大、2028年は利益成長を目指す。累進配当を基本方針として、事業成長とともに配当水準を継続的に引き上げる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「総合利回りが前年の約2.60%から約6.38%（試算）へ大きく向上する見込み」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「積極的株主還元策について」「株主優待制度を新たに導入することを決定」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様への還元について」「より多くの方に当社株式を長期保有していただける環境」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月3日」「2026年7月2日終値431円」「優待1,500円」「約6.38%（試算）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「配当12.5円」「優待1,500円」「431円×100株」「約2.90%＋約3.48%＝約6.38%」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「利回り試算は2026年7月2日終値431円ベース」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「株主優待制度を新設」「株主優待として1500円相当のデジタルギフトを還元」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「このたび株主優待制度を新たに導入することを決定」「株主優待制度を新設」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「総合利回りが前年の約2.60%から約6.38%（試算）へ大きく向上する見込み」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「事業計画及び成長可能性に関する事項について 2026年1月9日 開示」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「このたび株主優待制度を新設いたします」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「引き続き累進配当を基本方針とします」「累進配当を維持」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「株主優待制度を新たに導入することを決定いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年7月3日」／実施日・適用開始日に関する記載なし」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「大きく向上する見込み」「約6.38%（試算）」「将来の株価・配当・優待内容を保証するものではありません」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の株主還元施策」「当社では上場以来、事業成長に合わせて株主還元を継続的に強化」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今年度総合利回り：約6.38%」「2027年：事業拡大」「2028年：利益成長」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「株主優待として1500円相当のデジタルギフトを還元」／実施日・対象条件の記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「成長への確信を深めたことから」「積極的な株主還元策」「飛躍的成長を可能にします」」）
