# エクスモーション（4394） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4394/disclosure/20260701586345
種別: 開示
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/4394

## 何が変わったか

株主優待制度を新設し、毎年11月30日時点で100株以上を保有する株主に、1,500円相当のデジタルギフトを贈呈する。初回の対象は2026年11月30日時点の株主で、2027年2月に発送する予定。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、より多くの人に中長期的に保有してもらうため。株主層の拡大、株式の流動性向上、継続的な利益還元も目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の新設（導入）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年7月3日
- 実施日: 2026年11月30日現在の株主を対象として開始（予定）。初回発送は2027年2月予定。
- 対象期間: 毎年11月30日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象
- 金額: 株主優待：1,500円相当のデジタルギフト
- 数量・規模: 保有株式数100株以上（1単元以上）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、より多くの方々に中長期的に当社株式を保有してもらうため。株主層の拡大、当社株式の流動性向上、株主への継続的な利益還元を図る。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 毎年2月下旬に定時株主総会決議通知等に同封して発送予定。制度内容に変更または廃止等が生じた場合は速やかに開示。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主の皆様への継続的な利益還元」「当社株式への投資魅力を高め」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社株主名簿に記載または記録された、当社株式1単元（100株）以上を保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,500円相当」「100株以上」「2026年11月30日」「初回発送は2027年2月を予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年7月3日」「100株」「1,500円相当」「2027年2月」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日（2026年7月3日）開催の取締役会において…決議いたしました」「当社株主名簿」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ギフトパッドが提供する株主優待システム」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年11月30日現在…100株以上」「1,500円相当」「初回発送は2027年2月を予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度を新設（導入）することについて決議」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め」「継続的な利益還元に努めてまいります」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の新設（導入）」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「制度を「新設（導入）」するとしている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…新設（導入）することについて決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年11月30日現在の当社株主名簿に記載または記録された…株主の皆様を対象として開始」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日（2026年7月3日）開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「初回発送は2027年2月を予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件を実施の前提とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載または記録された…株主様を対象」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「初回発送は2027年2月を予定」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主層の拡大及び当社株式の流動性向上を図る」「継続的な利益還元に努めてまいります」」）
