# エクスモーション（4394） AI要件定義サービス「CoBrain」がMCPに対応のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4394/disclosure/20260701585676
種別: その他開示
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4394

## 何が変わったか

AI要件定義サービス「CoBrain」が、外部のAIコード生成ツールやIDE、テストツール、Jiraなどと仕様情報を自動連携できるMCPに対応した。これにより、仕様からコード・テストへの連携と、既存コードから仕様を可視化する連携の両方を支援する。

## 会社が挙げた理由

AI時代においても人手や記憶に依存していた工程間の情報受け渡しをMCPに委ね、人手による摩擦やボトルネックを解消するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CoBrain（コブレイン）、Model Context Protocol（MCP）対応
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月1日（MCP対応済みとして発表）
- 適用分野: 要件定義、ソフトウェア開発、コード生成、テスト自動化、開発管理（ALM）、変更開発・派生開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 要件定義書の作成工数を従来比97%削減（社内検証値）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の業績に与える影響は軽微で、業績予想に織り込み済み
- 出典: 社内検証値

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「CoBrain（コブレイン）において『Model Context Protocol（MCP）』に対応したことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年11月…AIレビュー機能を提供開始」「2025年11月…生成機能をリリース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「MCPに対応したことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「自動で連携します」「実現し」「展開していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・顧客等の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「要件定義書の作成工数を従来比97%削減（社内検証値）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「社内検証値」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月1日」「従来比97%削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ストック型サービスを提供することで、これまで以上に多くのお客様の課題解決に取り組んでまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当期の業績に与える影響は軽微であり、業績予想に織り込み済みです。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI要件定義サービス『CoBrain』」「無料トライアル」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「CoBrainにおいて…MCPに対応」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「AI要件定義サービス『CoBrain』がMCPに対応」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「エクスモーションは…AI要件定義サービス『CoBrain』を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エクスモーション…は、…CoBrainにおいて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「AI駆動開発の司令塔」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ご契約中のお客様には…」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「人の手作業と記憶に頼っている」「作成工数を従来比97%削減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CoBrain（コブレイン）」「Model Context Protocol（MCP）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AI駆動開発の司令塔」「3つの実効的アプローチ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
