# エクスモーション（4394） 2026年11月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4394/disclosure/20260625581014
種別: 決算
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/4394

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比4.6％増、営業利益は30.2％増となり、増収増益でした。通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

自動車業界の継続案件に加え、他産業分野の新規顧客案件の獲得が進み、生成AIを活用した新たなコンサルティング契約も獲得しました。また、Eureka Boxが順調に推移し、CoBrainの顧客数が増加したほか、生成AIソリューションを拡充しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年12月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":706,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":30.2}
- 経常利益: {"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":31.2}
- １株当たり当期純利益: 10.61円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"89.3%","前期末":"89.9%"}
- 総資産: {"value":1873,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1673,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":103096,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-24779,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-60487,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1458595,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1451,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"営業利益":{"value":204,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"経常利益":{"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"純利益":{"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":25,"change":5,"change_rate":25,"unit":"円／株（株式分割考慮前）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8982,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 6051000
- 期末自己株式数: 154
- 業績の増減要因: 自動車業界の継続案件に加えて他産業分野の新規顧客案件の獲得が進展。生成AIを活用した新たなコンサルティング契約を獲得し、Eureka Boxは順調に推移、CoBrainは顧客数が増加。生成AIを活用したソリューションも拡充。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「表紙に「2026年11月期中間期」の売上高706百万円、通期予想の売上高1,451百万円と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「表紙に中間期の売上高706百万円・営業利益97百万円、通期予想の売上高1,451百万円・営業利益204百万円と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高706,929千円（前年同期比4.6％増）、営業利益97,934千円（同30.2％増）、経常利益100,464千円（同29.5％増）、親会社株主に帰属する中間純利益64,198千円（同31.2％増）」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「中間期実績は売上高706百万円・営業利益97百万円、前年同期は売上高676百万円・営業利益75百万円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「中間期の営業利益は97,934千円、経常利益は100,464千円、親会社株主に帰属する中間純利益は64,198千円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期予想欄に「営業利益204百万円、7.7％」と記載されています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当表に2025年11月期の年間配当金20.00円と記載され、注記に「株式分割を考慮しない場合の2026年11月期（予想）…年間配当金は25円」と記載されています。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各期の配当金額と修正の有無、株式分割に関する注記が記載されていますが、数値目標としての還元方針は記載されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では「経常利益100,464千円」の次に「税金等調整前中間純利益100,464千円」と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「提示された中間連結損益計算書および主な注記に、減損損失の計上に関する記載はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはコンサルティング事業の単一セグメントであり、セグメント別の記載を省略しております」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高706,929千円・営業利益97,934千円、前年同期の売上高676,082千円・営業利益75,236千円と記載されています。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は89.3％（前連結会計年度末89.9％）」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「103,096千円の収入（前年同期は145,934千円の収入）」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「他の産業分野からの新規顧客案件の獲得が順調に進みました」「CoBrain…も顧客数の増加を果たし」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「新規顧客案件、生成AI契約、Eureka Box、CoBrainなどの状況説明はありますが、これらの業績寄与額は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の通商政策等の影響」「緊迫化する中東情勢」と、「新規顧客案件の獲得」「新たな…サービスの提供を開始」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「緩やかな回復を支えることが期待されます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年12月1日～2026年5月31日」とされ、売上高706,929千円、営業利益97,934千円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「緊迫化する中東情勢に伴う原油価格への影響や、米国の通商政策をめぐる動向など」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し…算定」と記載されています。また、連結範囲の重要な変更は「無」です。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の目次および注記事項には継続企業の前提、株主資本、セグメント情報等が記載されていますが、重要な後発事象の記載はありません。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」と記載されています。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された表紙、業績説明、財務諸表および注記事項に、受注高・受注残高の数値はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「CoBrain…も顧客数の増加を果たし」と記載されていますが、顧客数の実数は記載されていません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された短信の定性的情報、業績予想、財務諸表および注記事項に、中期経営計画への言及はありません。」）
