# エクスモーション（4394） 2026年11月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4394/disclosure/20260402597809
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-03
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4394

## 何が変わったか

2026年11月期第1四半期は、売上高・利益とも前年同期を上回り、売上高は過去最高を更新した。生成AIサービス「CoBrain」の受注拡大に加え、株式分割と中間配当の新設、年間配当の増額も示された。

## 会社が挙げた理由

CoBrainの新機能リリースに伴う売上増加が営業利益を22.0百万円押し上げた。コンサルティング・その他の収支が0.7百万円、Eureka Boxの収支が2.1百万円増加した一方、販管費が4.5百万円増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年11月期 第1四半期
- 売上高: {"value":358,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 営業利益: {"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":54.9}
- 経常利益: {"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":56.1}
- 純利益: {"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":64}
- 売上総利益率: {"率":43.4,"前年同期比増減ポイント":5.2}
- 営業利益率: {"率":16,"前年同期比増減ポイント":5.2}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高358百万円、売上総利益155百万円、営業利益57百万円、経常利益58百万円、純利益38百万円、受注残高191百万円。いずれも第1四半期単独実績。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1451,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":204,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":206,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":133,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"not_disclosed（第2四半期予想に対して51.0%、通期予想に対して24.7%）","営業利益":"not_disclosed（第2四半期予想に対して69.2%、通期予想に対して28.0%）","経常利益":"not_disclosed（第2四半期予想に対して70.1%、通期予想に対して28.4%）","当期純利益":"not_disclosed（第2四半期予想に対して71.1%、通期予想に対して28.5%）"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・利益ともに概ね計画通りの進捗を確保
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":88,"単位":"人","時点":"2026年2月末","期中の増減":"社員数は2026年4月時点で連結80名、単体60名、ビジネスパートナー6名と記載"}
- 業績見通しの前提: コンサル事業への旺盛な需要、主要取引先の自動車関連の需要、教育サービスの新規受注は4月以降に活性化するとの前提が記載されているが、為替・原材料価格・金利等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed（ROE実績2.3%は記載）
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"25円相当（分割前換算）","中間":"5円相当（分割前換算、分割後2.5円）","期末":"20円相当（分割前換算、分割後10円）"}
- 配当性向: not_disclosed。DOE約4.5%を記載
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"第2四半期予想対応分694百万円、通期予想対応分920百万円","受注残高":191,"unit":"百万円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式分割（1株を2株に分割）、中間配当の新設、年間配当の増額、IR活動の強化、CoBrainの追加機能開発、CoBrainに続く生成AIサービスの開発・提供、AIサービスとEureka Boxのクロスセルパッケージ検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期対計画比」として、売上高24.7％、営業利益28.0％、経常利益28.4％、当期純利益28.5％を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高・利益ともに概ね計画通りの進捗を確保」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年第1四半期実績」「2026年第1四半期実績」として売上高、利益などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高売上をさらに更新」「営業利益も…前年同期から大きく伸ばす」「営業利益は…過去最高水準で着地」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因【対前年】」として、CoBrain収支＋22.0百万円、販管費の増加▲4.5百万円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コンサル事業への旺盛な需要」「CoBrainの受注が大幅増」「受注が倍増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算概要は売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、純利益の連結数値で構成。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の増加 ▲4.5百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「教育サービスの特性上、4月以降に新規受注が活性化するため1Qは新規受注は低調」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「主要取引先の自動車関連では、引き続き需要が旺盛」「4月以降に新規受注が活性化」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「通期対計画比として売上高24.7％、営業利益28.0％などを記載。「通期予想920百万円」に対し受注は920百万円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は2026年度の事業方針と新規事業計画を扱っているが、中期経営計画の目標値は記載していない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式分割（1→2）と中間配当を初実施」「複数のAIサービスを…開発」「近日リリース予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「直接取引率97.7％」「取引継続率90.5％」「案件継続率100％」「受注残高191百万円」「社員88名」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「CoBrain…受注が倍増」「開発も順調」「1Qは新規受注は低調」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・客単価等の指標は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員88名（2026年2月末時点・連結、契約社員含む）」「要員の推移（リソースの拡充）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「累進配当…を基本方針」「新たな配当水準はDOE（株主資本配当率）約4.5％」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年11月期 第1四半期 決算補足説明資料」と題し、決算ハイライト、業績推移、増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業概要」「主要取引先」のページを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高をさらに更新」「受注が倍増」と断定する一方、「近日リリース予定」「見込み」「今後変更となる場合がある」と記載。」）
