# エクスモーション（4394） 2026年11月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4394/disclosure/20260401597148
種別: 決算
開示日: 2026-04-03
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4394

## 何が変わったか

2026年11月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.5％増、営業利益が同54.9％増となり、増収増益でした。通期業績予想は据え置かれましたが、株式分割を踏まえて中間配当を新設し、年間配当予想を実質的に増額しています。

## 会社が挙げた理由

自動車業界の継続案件に加えて他産業分野の新規顧客案件を獲得し、生成AIを活用した新たなコンサルティング契約も獲得しました。また、「Eureka Box」は順調に推移し、「CoBrain」は顧客数が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年12月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":358,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 営業利益: {"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":54.9}
- 経常利益: {"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":56.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":64}
- １株当たり当期純利益: 12.56円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"91.6%","前期末":"89.9%"}
- 総資産: {"value":1798,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1647,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1451,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"営業利益":{"value":204,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"経常利益":{"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":25,"change":5,"change_rate":25,"unit":"円（株式分割考慮前）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4457,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: 2026年4月3日開催の取締役会で、2026年6月1日を効力発生日とする普通株式1株につき2株の株式分割と、発行可能株式総数を800万株から1,600万株へ変更する定款変更を決議しました。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 3,025,500株
- 期末自己株式数: 77株
- 業績の増減要因: 自動車業界の継続案件に加え、他産業分野の新規顧客案件を獲得。生成AIを活用した新たなコンサルティング契約を獲得し、「Eureka Box」は順調に推移、「CoBrain」は顧客数が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高358百万円、通期予想売上高1,451百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益57百万円、通期営業利益予想204百万円。売上高は358百万円、通期予想1,451百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比4.5％増、営業利益54.9％増、経常利益56.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益64.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高358百万円（前年同期342百万円）、営業利益57百万円（同37百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益57,319千円、経常利益58,717千円、親会社株主に帰属する四半期純利益38,009千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想204百万円、対前期増減率7.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年11月期年間配当20.00円。「株式分割を考慮しない場合の2026年11月期（予想）の1株当たり年間配当金は25円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向やDOE等の株主還元方針に関する数値目標の記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益58,717千円、税金等調整前四半期純利益58,717千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間の損益計算書および注記事項に、減損損失の記載なし。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、コンサルティング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高358,168千円、営業利益57,319千円。前年同期は売上高342,698千円、営業利益37,006千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は91.6％（前連結会計年度末89.9％）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「他の産業分野からの新規顧客案件の獲得が進みました」「CoBrainも顧客数の増加を果たし」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「新規顧客案件、契約獲得、サービスの推移についての定性的説明はあるが、要因別の金額・数量の記載なし。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の通商政策等による影響」「原油価格の高騰リスク」と、「新規顧客案件の獲得」「新たなコンサルティング支援の形態での契約も獲得」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となりました」一方、「回復を支えることが期待されます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月1日～2026年2月28日」の第1四半期実績と、通期予想の売上高1,451百万円、営業利益204百万円等。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策等」「原油価格の高騰リスク」「世界情勢の変化と外交上の懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年11月期第1四半期と2025年11月期第1四半期の売上高・利益および前年同期比を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更）」の記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高または受注残高の数値記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「CoBrainも顧客数の増加を果たし」と記載されているが、顧客数の実数は記載なし。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
