# バンク・オブ・イノベーション（4393） 通期連結業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4393/disclosure/20260925540250
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-29
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4393

## 何が変わったか

これまで非開示としていた2026年9月期の通期連結業績予想を初めて公表した。売上高・営業利益・経常利益は前期実績を下回る一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前期を上回る見通し。

## 会社が挙げた理由

『メメントモリ』で広告効率を重視して広告出稿量を抑制したこと、開発・運営体制の強化に伴う費用増加、Koiniwaとの吸収合併に伴う税金費用の減少、Webストアへの決済移行による決済手数料負担の低減などを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":12000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2020,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2050,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":427.75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高12,366百万円、営業利益2,154百万円、経常利益2,185百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,351百万円、１株当たり当期純利益339.99円
- 修正の理由: これまで業績予想を非開示としていたが、合理的な業績予想の算定が可能となったため開示。広告出稿量の抑制、開発・運営体制強化に伴う費用増加、吸収合併に伴う税金費用の減少、Webストア移行による決済手数料負担の低減を織り込んだ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年９月期連結業績予想数値 (2025 年 10 月１日～2026 年９月 30 日)」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前期実績比 3.0％減」、営業利益・経常利益は「前期実績比 6.2％減」、当期純利益は「前期実績比 25.8％増」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高は…前期実績比 3.0％減」、「営業利益は前期実績比 6.2％減、経常利益は同 6.2％減」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「通期連結業績予想に関するお知らせ」であり、本文にも「2026 年９月期連結業績予想数値」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は…前期実績比 25.8％増」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高は…前期実績比 3.0％減」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想は1,700百万円、前期実績は1,351百万円で、「前期実績比 25.8％増」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「今後の成長に向けた開発・運営体制の強化に伴う費用の増加等により」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『メメントモリ』」、「株式会社 Koiniwa」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「広告出稿量を抑制したこと」、「開発・運営体制の強化に伴う費用の増加等」、「吸収合併に伴う税金費用の減少等」、「決済手数料の低減が見込まれます」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「前期比の「3.0％減」「6.2％減」「25.8％増」は示されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「広告効率を重視して広告出稿量を抑制」、「開発・運営体制の強化」、「2026 年６月 15 日に『メメントモリ Web ストア』を開設」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前期実績比 3.0％減」「前期実績比 6.2％減」「前期実績比 25.8％増」、「2026 年６月 15 日に『メメントモリ Web ストア』を開設」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「継続的なコスト管理等に取り組んだ」、「現在、各種キャンペーンの実施により、同ストア経由の決済への移行が順調に進んでおります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「開発・運営体制の強化に伴う費用の増加等により」および「吸収合併に伴う税金費用の減少等により」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社 Koiniwa との吸収合併に伴う税金費用の減少等により」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後の成長に向けた開発・運営体制の強化に伴う費用の増加等」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「理由として「広告出稿量を抑制」、「開発・運営体制の強化」、「Web ストア」の開設などが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年９月 29 日」、対象期間「2025 年 10 月１日～2026 年９月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「開示を見合わせておりました」および表の「前回発表予想 (Ａ)」の各科目「―」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「１．2026 年９月期連結業績予想数値」では売上高、利益、1株当たり当期純利益が示されているが、配当の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「12,000 百万円を見込んでおります」、「決済手数料の低減が見込まれます」、「実際の業績は…予想数値と異なる可能性があります」。」）
