# バンク・オブ・イノベーション（4393） 2026年９月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4393/disclosure/20260513527855
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4393

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比6.2％減となった一方、営業利益は13.4％増となり、減収増益でした。直前四半期に『メメントモリ』の周年イベントを実施した反動で、2Q単独では前四半期比で減収減益となっています。

## 会社が挙げた理由

会社は、中間期について「経年の影響の一方、収益基盤安定化への取り組みと開発・運営体制の強化の両立」により減収増益となったと説明しています。2Q単独の減収減益については、直前四半期に『メメントモリ』の周年イベントを開催した反動としています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":6172,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2}
- 営業利益: {"value":1152,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":827,"unit":"百万円","yoy_pct":74}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"18.7%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1593,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2871,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":536,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":509,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":252,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"採用中"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":[{"項目":"売上高","値":1000,"単位":"億円"},{"項目":"営業利益","値":"300億円以上","単位":"億円"}],"目標年度":"持続的成長フェーズ（具体的な年度はnot_disclosed）","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 未定
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"内容":"『恋庭』はゲーム恋活アプリ利用者数No.1","数値":"No.1","対象期間":"2021年4月～2022年3月"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規サービス1本の本開発への移行、株式会社Koiniwaの吸収合併（効力発生日2026年7月1日予定）、『恋庭』改良版・海外版の開発、『メメントモリ』中国本土版の配信に向けた中国企業との契約・認可申請

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績表には2026年9月期2Q会計期間と中間期の実績が記載されているが、通期予想・進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「＜２Q 会計期間 ＞ 売上高 28.7億円」「営業利益 5.3億円」および損益計算書の「2026年9月期 ２Ｑ会計期間」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「ハイライトには「減収増益」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「直前Qに『メメントモリ』周年イベント開催のため、減収減益」「経年の影響の一方、収益基盤安定化への取り組みと開発・運営体制の強化の両立で、減収増益」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「経年の影響の一方、収益基盤安定化への取り組みと開発・運営体制の強化の両立」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しは「連結損益計算書」であり、セグメント別実績表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「PF等手数料」「広告宣伝費」「開発・運営費用」「その他」の四半期別金額が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「直前Qに『メメントモリ』周年イベント開催のため、減収減益」「経年の影響の一方…減収増益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「変動費率 約55%」「PF等手数料率 約25%」「広告宣伝費率 約30%」「固定費（43億円程度／年）」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の結果は…大きく異なる可能性があります」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益などの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高 1,000億円」「営業利益 300億円以上」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たに、新規サービス１本が『本開発』へ移行」「株式会社Koiniwaを吸収合併」「中国企業と契約を締結」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「平均年齢33歳」「新卒中途比4:6」「男女比6:4」「デザイナー比率38.9%」「離職率2.2%」「有給消化率84.3%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「従業員数は四半期推移で示されている一方、平均年齢などは単独の数値のみ。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「課金高から消費税等を控除した金額を売上高として計上」とあるが、客数・客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 252名（連結ベース）」「従業員数の推移」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ゲーム恋活アプリ利用者数No.1」「2021年4月～2022年3月 日本のAndroid マッチングカテゴリー」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当による株主還元は未定としております」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「２Q会計期間の『新作開発投資（ゲーム・サービス開発費合計）』は429百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年９月期 第２四半期決算説明資料」で、業績グラフやハイライトを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「開発・運営環境」「歩みとチャレンジ」「働く環境について」「福利厚生」「会社情報」などの頁がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な進捗やリリース時期等は非公開」「ご回答できかねます」「配当による株主還元は未定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「目指して開発」「増加する可能性があります」「大きく異なる可能性があります」「年間43億円程度の見込み」。」）
