# バンク・オブ・イノベーション（4393） 連結子会社の吸収合併（簡易合併・略式合併）及び債権放棄に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4393/disclosure/20260323586789
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4393

## 何が変わったか

完全子会社の株式会社Koiniwaを吸収合併し、同社に対する貸付債権1,700百万円を放棄する。債権放棄に伴い、親会社の個別決算では531百万円の特別損失を計上する予定だが、連結業績への影響はない。

## 会社が挙げた理由

経営資源を集約して生産性を向上させるため。債権放棄は、合併前にKoiniwaの債務超過状態を解消するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社の吸収合併（簡易合併・略式合併）及び債権放棄
- 発生日: 2026年3月24日（取締役会決議日・合併契約締結日）
- 認知日・通知受領日: 2026年3月24日（取締役会決議日）
- 対象となる主体: 株式会社バンク・オブ・イノベーション及び完全子会社の株式会社Koiniwa
- 対象拠点・対象製品: ゲーム×マッチングアプリ『恋庭』、改良版／海外版
- 原因: 経営資源の集約による生産性の向上。合併前にKoiniwaの債務超過状態を解消するため、債権の一部を放棄する。
- 業績への影響額: 債権放棄額は1,700百万円（予定）。うち1,168百万円は関係会社貸倒引当金を計上済みで、差額531百万円を個別決算で特別損失として計上する予定。連結決算では相殺消去されるため、連結業績への影響はない。
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 業績予想の修正については明記されていない。当社の連結業績に与える影響は軽微。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 停止の記載なし。『恋庭』は引き続きサービスを提供する。
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年6月30日（予定）に債権放棄を実施し、2026年7月1日（予定）に当社を存続会社として吸収合併する。『恋庭』に関する業務は当社が承継し、サービス提供を継続するとともに、改良版／海外版の開発に取り組む。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「経営資源の集約により生産性の向上を図ることを目的」。「差分である531百万円を特別損失として計上する予定」。「当社の連結業績に与える影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「差分である531百万円を特別損失として計上する予定」。「親会社株主に帰属する当期純利益 1,351百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社Koiniwaを吸収合併」。「ゲーム×マッチングアプリ『恋庭』の運営」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「『恋庭』に関する業務は当社が承継し、引き続きサービスの提供を行う」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「同社は債務超過となっております」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「放棄する債権の額 1,700百万円（予定）」。「531百万円を特別損失として計上する予定」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「個別決算においては差分である531百万円を特別損失として計上する予定」とあるが、会計期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「取締役会決議日 2026年3月24日」「合併契約締結日 2026年3月24日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社Koiniwa」。「ゲーム×マッチングアプリ『恋庭』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,700百万円（予定）」「531百万円」。「実施日 2026年6月30日（予定）」「合併効力発生日 2026年7月1日（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に債権放棄額、特別損失額、実施日及び合併効力発生日が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議」。「実施日 2026年6月30日（予定）」「合併効力発生日 2026年7月1日（予定）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文は「連結子会社の吸収合併…及び債権放棄に関するお知らせ」として決議内容を開示しており、過去開示の引用はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」その他の過去開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「今後の見通し」には合併・債権放棄の予定とサービス継続が記載されているが、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会又は外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」。「1,700百万円（予定）」「2026年6月30日（予定）」「2026年7月1日（予定）」「計上する予定」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社Koiniwaを吸収合併」。「株式会社Koiniwaは解散いたします」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は合併及び債権放棄を扱っており、訴訟・仲裁・行政処分・当局調査等の記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限、改善命令その他の期限付き義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は合併及び債権放棄の決議内容を開示しており、過去開示の誤りや提出遅延への言及はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「経営資源の集約により生産性の向上を図ることを目的」。「債務超過状態を解消した後、合併する予定」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、辞任又は処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
