# バンク・オブ・イノベーション（4393） 2026年９月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4393/disclosure/20260209552205
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4393

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期は、直前四半期比で売上高・営業利益が増加した一方、前年同期比では減収減益となった。既存タイトルの運営を続けながら、新作ゲーム・新規サービスへの開発投資を進めている。

## 会社が挙げた理由

直前四半期比では、『メメントモリ』3周年などの施策効果で売上が増加した一方、1st Live開催で費用が増加した。前年同期比では、タイトルの経年影響、開発・運営体制強化による費用増加、1st Live開催による費用増加があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3301,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6}
- 営業利益: {"value":616,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":318,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":18.7,"unit":"%","yoy_change_points":-4.9}
- 販管費: {"value":835,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3301,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":616,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":318,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":250,"単位":"人","期中の増減":"前四半期の234人から250人へ増加"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":1000,"unit":"億円","目標年度":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":300,"unit":"億円以上","目標年度":"not_disclosed"},"海外比率":{"value":50,"unit":"%超","目標年度":"not_disclosed"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 未定
- 配当性向: 未定／not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『メメントモリ』3周年記念キャンペーン、『メメントモリ』CD第三弾の販売・デジタル配信・サブスク対応、『メメントモリ』中国本土版の配信に向けた中国企業との契約締結・認可申請、新作大型RPGおよび新規サービスの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には1Q実績の記載はあるが、「通期予想に対する進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「＜1Q 会計期間＞ 売上高 33.0億円」「営業利益 6.1億円」および「2025/10～2025/12」の記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上・利益ともに安定化傾向」「直前Q比で増収増益」と記載されているが、過去最高との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きを示す記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「1Q会計期間で計上した営業利益の内訳」として、運営利益1,023百万円、新作開発投資▲407百万円、営業利益616百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『メメントモリ』3周年等の施策効果による売上増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「目次に「連結決算業績」とあり、セグメント別業績の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「四半期連結営業費用推移」に各費用項目の金額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「経年の影響、開発・運営体制強化による費用増加、1st Live開催による費用増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「PF等手数料率 約25％」「広告宣伝費率 約30％」「固定費 年間43億円程度」「損益分岐点売上高 78億円程度／年」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の結果は…大きく異なる可能性」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想および残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高1,000億円」「営業利益300億円以上」「海外50％超」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「中国企業と契約を締結し、中国本土での認可取得を進めております」「新規サービス（未公表）本開発中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ネットキャッシュ5,148百万円」「自己資本比率76.3％」「従業員数250名」「平均年齢33歳」「離職率2.2％」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「平均年齢、デザイナー比率、離職率、有休消化率などに前年・前期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・ARPU等の実績指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数250名（連結ベース）」「1Q 250人」の記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ゲーム恋活アプリ利用者数No.1」と記載されているが、具体的な市場規模やシェア率はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当による株主還元は未定としております」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は76.3％」は実績値であり、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「1Q会計期間の『新作開発投資』は407百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期 第1四半期 決算説明資料」で、業績グラフやトピックスを含む構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「開発・運営環境」内に理念・働く環境・福利厚生等の複数ページがあり、Appendixにも会社情報・事業内容を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な進捗やリリース時期等は非公開」「配当による株主還元は未定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「継続的な成長を目指す」「新規借入を行う可能性」「現時点における損益構造イメージ」「大きく異なる可能性」。」）
